ゴリラポッド到着
前々からずっと気になっていたんだけど、買えてなかったミニ三脚「ゴリラポッド」をようやく買いました。買ったゴリラポッドは一番ミニのタイプ。
柱や手すりに巻き付けたりとか、平らじゃないところでも使えたりとか、とてもおもしろそうな三脚なんです。

購入先は、アマゾン。
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自由な脚もいいが、持ち運びやすさもGood!
大活躍でした。注目度も抜群!
三脚に期待する安定感はない
面白いのだけと・・・・
SLRならまだ良いかもね...到着したゴリラポッドをいそいそと出してみました。実際に手にしてみると、なんだかちょっとSFチックで、なんとなくマニア心をそそられる形。

丸いプラスチックのボールと半円形のお椀型のものが一セットになっていて、それが次々つながっています。半円形の方にゴムがついていて、どこかに巻き付けた時にすべりにくいようになってるみたい。

こういう形なので、関節がすべて動きます。グハハハ、こりゃおもしろいや。
ゴリラポッドをデジカメに取り付ける
カメラをとりつける部分のプレートをはずしたところ。

カメラ取り付け部の根元をひっくり返して見てみると、グレーで小さく、かぎがはずれたマークとロックマークがついてます。

ロックで固定、かぎをはずすところへ合わせると、画面左側にある黒い薄いボタンを押すと、プレートがはずれるようになっています。
プレートをはずしたい時は、結構きっちりマークに合わせないとはずれません。最初はそれがわからなくて、四苦八苦。
はずしたプレートの上側、カメラに取り付ける側。

プレート裏側。説明書には、なんかコインで取り付けろと書いてあったような気がするけど、それっていちいち面倒くさい。
とりあえず、くるくる回して、ソニーサイバーショットT200に取り付けてみました。

最初加減がわからなくて、ゆるすぎて、T200がゆっくりぐる?りと動き出したので、慌ててもう少しきつめにしめました。
普段、ほとんど三脚使わないので、あまりきつくしめたら、ねじ穴がつぶれたりしないんだろうか、とか、妙な心配をしつつ、取り付け。

閉め方によって、プレートがあっちを向いたり、

こっちを向いたり。

ビグザム!?
T200に取り付けてみたところ。最初に連想したのは、ガンダムのビグザム。なんか、雰囲気似てませんか?

なんとなく、ロボットを連想させるシルエット。これって、ちょっとずつ動かして、クレイアニメ風な映像とか、作れないだろうか、とあらぬ方向へ妄想中。
三脚をいろいろ動かしてみた。



R8を撮影。おお、ぶれないぞ。三脚ってすごいね。

おやつのスイートポテトも撮影してみました。

手持ち撮影の時は、息を止めて、自分で止まったつもりでも、どうしても手ぶれすることが多いですが、三脚だと、本当手ぶれしないんですね。
ちなみに、こんな格好で撮影してます。

なんか、おあずけくらった犬みたい。
R8にもとりつけてみました。

こんな格好も平気。

R8には、やっぱり赤よりモノトーンのゴリラポッドの方が似合うんじゃないかなあ、という感じがしました。
タイマー撮影が必要
さて、今回とりあえずゴリラポッドで撮影してみたわけですが、さすがに、シャッターを押した直後は少しゆれるので、タイマーで撮影した方がよいかな、という感じがしました。
いちいちタイマーをかけるのは面倒ですが、ぶれてない画像が欲しいなら、タイマーですね。
レリーズとかあればいいのに、と思いましたが、T200とかは使えないのかな?
コンデジならこれでもじゅうぶん
アマゾンのレビューを見ていると、いい評価を出している方と、上位タイプの方がいい、って言う方とおられて、どうなんだろうと思いつつ、注文しました。
で、コンパクトデジカメのT200とR8をのせてみた限りでは、この小さいタイプのゴリラポッドでもいいかな、という感じがします。
さすがに、FZ5は、のせるとバランス悪そうですが、今度また試してみることにします。
色はカラフル、なんか一匹虫を飼ってるような気が・・・
今回は、T200が赤だったので、赤のゴリラポッドにしましたが、定番色・ブルー・グリーン・パープル・イエローなど、結構いろいろあって選ぶのも楽しいです。
で、じっと見てると、ゴリラポッドってなんだか生き物っぽいんですよね。ある意味プラモデル飾るみたいに、ちょっと飾っておきたい感じ。
で、見かけたら、つい関節動かして遊んでしまいます。
こんなに楽しめる三脚ってないよなあ。
インテリアにもいいかも、ですよ。今まではいちいちデジカメをしまってたけど、ゴリラポッドに取り付けて、飾っておこうかな。
興味のある方は、アマゾンでレビューをチェックしてみてください。

