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RICOH R8、露出変更、基本の操作/report vol9

写真の明るさは、露出を調整することで、好みの明るさにすることができます。(露出変更についての一般的な解説はlesson4へ >>>

今回は、リコーR8の基本の露出変更の操作についてレポートします。

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「基本の」とあるからには、もちろんそれ以外の操作方法もあるわけです。簡単操作を知っておくだけでいいや、と言う方は、簡単一発?操作についても解説しますので、そちらをご覧ください。

▼ R8、露出変更簡単操作 >>>coming soon!

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RICOH R8基本の露出変更

今回はダイヤルモードがカメラマークの通常撮影を例にレポートしていきます。シーンモードについても、それを応用すれば、わかると思います。

R8を起動し、通常撮影画面で液晶パネル右横にある「menu」ボタンを押します。

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アジャストボタンを下へ一回。

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アジャストボタンを左へ一回。(ページを移動できるようになります。)

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アジャストボタンを下へ一回。

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アジャストボタンを右へ一回。(2ページ目の中に移動します。)

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アジャストボタンを下へ押して、「露出補正」に黄色いカーソルをあわせ、

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さらに、アジャストボタンを右へ。露出設定画面に移動します。

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アジャストボタンを上下に動かすことで、画面左端のバーが上下へ移動し、写真の明るさを調節することができます。上の+へ動かせば、画面は明るく、下のマイナスへ動かせば、画面は暗くなります。

右下にあるグラフが理解できれば、それを見ながら露出の調整をすることもできます。

アジャストボタンを押して確定し撮影画面へ戻るか、アジャストボタンを左へ倒し確定してメニュー画面へ戻ります。撮影画面へ戻ると、露出補正の値が、画面下に表示され、確認できます。

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写真の撮影は、露出が+?0の時が、常に最適の明るさというわけではありません。そのあたりは、自分で何回も調節しながら撮影していくことで、身についてくると思います。

露出変更作例

試しに、露出を変更して、写真を撮影してみましょう。

露出補正+1.0。 明るい方(+)へ露出補正しています。

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次は、露出補正なし。+?0の時。

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露出補正?1.0。ちょっと暗いですね。


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R8で露出補正できる値は、
+?0/0.3/0.7/1.0/1.3/1.7/2.0
となっています。

このように、露出を変えることで、画面の明るさを変えることができます。慣れてくると、場面にもよりますが、フラッシュを使うより、より自然な感じの写真を撮影することができます。

さて、基本の操作だと、露出変更がとても面倒ですが、R8はアジャストボタンにショートカットが用意されていて、簡単に露出変更ができるようになっていますので、また後ほどご紹介したいと思います。

▼ 簡単露出変更操作はこちら >>>coming soon

リコーカメラレビュー

当サイトでレビュー掲載中のR・CXシリーズの体験レビューです。興味のある方は是非ご覧ください。

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