あれこれさわっていて、R8におもしろい撮影機能が備わっているのを見つけました。それは、「インターバル撮影」。あらかじめ撮影間隔を設定しておくと、一定間隔で自動撮影してくれます。

インターバル撮影=定点観測、ブロガー自分撮り、シャッター代わり、空撮、集合写真乱れ撮り?
このおもしろ自動撮影機能「インターバル撮影」、なんに使えるだろうか、と思うと、やっぱり何かの定点観測っぽい使い方が一番に思い浮かぶのですが、それ以外にもアイデア次第でおもしろい使い方ができそうです。
最初に考えたのが、ブロガー自分撮り。
三脚が必要、撮影範囲の確認、ピントの確認と、クリアすべきことはあり、うまく撮れるかどうかはやってみないとわかりませんが、自分の作業風景を撮影したい時、使えそうです。
あと、手ぶれしそうな場面で、シャッターを押すかわりに使う、というのもありかもしれません。
それから、空撮もできそうですよね。
問題は、バッテリーがどれくらい持つかという点。長時間のインターバル撮影は、とりあえず、満充電して、撮影にのぞむのが、気をつける点でしょうか。
あと、集合写真での連写とか。みんなで様々にポーズや表情を変えて撮ったらおもしろそう。
インターバル撮影、設定手順
具体的な設定手順は以下のとおり。
インターバル撮影ができるのは、通常撮影モード(ダイヤルがカメラマーク)のみ。シーンモードでは使えません。

撮影画面でmenuボタンを押し、撮影設定に移動。

カメラマークが黄色に選択された状態から、アジャストボタンを下に1回。(※1)

左へ1回。

下へ一回。(次のページへ移動します。)

右へ1回。

下へ二回押して、インターバル撮影を選択。(※1からひたすら下へアジャストボタンを押しても、次のページへ移動できます。)

アジャストボタンを右へ1回押すと、設定画面が表示されます。

この画面で、撮影間隔を設定することができます。撮影間隔は、5秒?3時間の間で5秒間隔で設定できるそうです。今回は、5秒間隔に設定してみました。

アジャストボタンを押して確定します。撮影画面右上に「インターバル」と表示され、インターバル撮影の画面になりました。

シャッターを押すと、インターバル撮影開始、MENUボタンでストップできます。
また、インターバル撮影は、一回撮影ごとに、自動解除されるようで、一度MENUボタンでストップしたら、もう一度撮影したい時は、再度設定が必要です。
リコーR8情報
リコーR8の後継最新機種は、2009/11/24現在、CX2です。
当サイトでレビュー中ですので、興味のある方はレビューをご覧ください。
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