リコーR8の純正専用ソフトケースを購入しました。R8は、ぱっと見、レンズ部分の自動開閉カバーが弱そうなので、カバンに入れるにしても、しっかりガードできるケースが必要だと思います。でないと、何か固いモノが、がん!って当たったらたぶん壊れそう。
リコーR8専用ソフトケース SC-80BK
こちらがその購入したリコー専用純正ソフトケース。本皮製。色は茶色と黒があったけど、デジカメ本体が黒なので、黒にしました。

R8を入れた時、レンズ側。あとあと、またソフトケースの写真が出てきますが、色味は、この写真の色味に近い色。いわゆるブラック。

液晶側。真ん中の部分は、たぶんベルト通しだよね?

紙にデジカメを入れる入れ方が書いてあります。

ケースの内側はバックスキン調。いや、本皮だから、バックスキンなのかな?色はこれは、かなり明るく写ってるけど、もう少し暗いグレー。

全体像。

説明書の指示に従って、R8を入れてみます。

R8を入れて、収納したところ。レンズ側。

底の部分。画面上がレンズ側。

そのままデジカメを右へ90度回転。画面上がレンズ側。

ストラップ穴が2個あるのは、オプションで首にかける感じのストラップを販売していて、それをつるすため?
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こちら側が開いていて、留め具で止めるようになっているのは、2穴ストラップ使用時に収納しやすくするためと思われます。
さらに、右へ回転。画面上がレンズ側。

右へ回転、ラスト。画面上がレンズ側。

ケースのふたは、ボタンで止めるようになっていますが、頻繁に開け閉めすると思われる側のボタンは、磁石でひっつくようになっています。

そして、ストラップ取り付け側の、留め具のボタンは、きっちり押し込んで止めるボタンになっています。

RICOH R8専用ソフトケースまとめ
最初にも書きましたが、R8を持ち出すには、固めのケースが必須な感じです。
T200は、レンズ部分が頑丈におおわれているので、ポーチに入れて、バッグに入れていても大丈夫ですが、R8は、ポーチだと、レンズカバー部分に固いものの角とか当たったら、ちょっとやばそう。
純正専用ソフトケースは、本皮製なので、ソフトでありつつ、レンズ部分はしっかりカバーしてくれるので、助かります。
また本革製だと長く使えるのも助かります。先日、別のデジカメのプラスチック製の皮ケースを出してみたら、ねちょねちょになってて、ほかにもひっついたりして、後始末が大変だったことがあったので・・・
ただ、購入前は、その形からして、もしかして、カバーをつけたまま撮れるのかな?なんて想像してたのですが、それは、大いなる勘違いでした。あくまで収納用です。
なんにせよ、R8購入の場合は、お出かけ時に携帯するつもりなら、固めのケースをいっしょに購入した方が良いと思います。
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リコーR8情報
リコーR8の後継最新機種は、2009/11/24現在、CX2です。
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