ブログ初心者デジカメ撮影講座

1cmマクロ・拡大鏡撮影ができるデジカメレビューと、マクロ初心者のために和菓子・スイーツを美味しそうに撮影する方法を公開

リコーR8最初の撮影とファーストインプレッション / report vol3

リコーR8の充電も完了したので、いよいよ撮影開始。まずは、やっぱりマクロでしょうみたいな。

ちょうど、お休みのおやつどきで、こどもがスコーンを作ってくれたので、撮影してみました。記念すべき「RICOH R8」撮影1枚目。

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以下は、とりあえず、取説はあまり読まずにどこまで使えるか、気のおもむくまま最初に撮影してみたファーストインプレッション。

ピントが決まった感があるリコーR8

以前、店頭でリコーCaplioR7を触ってみたときもそうだったけれど、リコーのRシリーズは、ピントがあってます!っていう実感がある。実際にピントがシャープにあっているかどうかは、撮った写真を見てみないといけないけれど、自分が言いたいのは、撮ったときの感触のこと。

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沈胴型のレンズが電源を入れるとせり出してきます。そして、シャッターボタンを半押しすると、そのせり出してきたレンズの中で、かしゃかしゃと音がして、ピントがあうとぴぴっ!と音がします。そのかしゃかしゃって音がする分、なんとなく、ピントがあってる!という感触がします。

マクロが、ワンタッチで設定できるのが嬉しい

最近のわたしの、写真撮影はほぼマクロと家族のスナップ写真なので、R8は、マクロがワンアクションで入れることができるのは、とても助かります。

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液晶隣にあるアジャストボタンを1回左へ倒すごとに、マクロのオンオフが切り替えられるのは、とても使いやすく、ストレスフリーで最高!

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レンズカバーは弱いかもしれない

気になるのは、レンズカバー。前もってたサイバーショットのP5もそうだったんですが、こういうタイプのレンズカバーってちょっと弱そう。実際、P5はレンズカバー部分が壊れて、修理に出したことがあるし・・・

なんか、ぶちゅって指をつきたてそうで、怖い。

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レンズの先がスイーツにぶつかりそう

レンズ本体は、カメラ本体よりだいぶ前面にせり出すので、夢中になって、スイーツに接近してたら、スイーツに衝突、レンズに生クリームがべったり、となりそうで怖い。気をつけなくちゃ。

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再生ボタンの位置がいい

再生ボタンの位置がちょうどいいので、今撮影した画像をすばやく確認することができます。再生ボタンがこの位置って使いやすいね。

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オートブラケットってどうよ

オートブラケットが、思ったのと違っていた。オートブラケットの中に、通常のオートブラケット、ホワイトバランスブラケット、カラーブラケットがあって、どれか1つを選ぶ感じ。

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まだじっくりと見てないので違うかもしれないけれど、どれか1つしか使えないかもしれないのはちょっと残念。手にする前は、組み合わせて使えるのかと思っていたので・・・

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ファーストインプレッションまとめ

今まで使っていたT200とどうしても比べてしまうけれど、T200と比べて良いところもあるし、負けてるところもあるし。どっちがよりダントツ!という感じではなさそう。

今回、とりあえずざっと最初に使ってみた印象をまとめてみましたが、今回は、何も読まずに直感でどこまで使えるか、というつもりで、使ってみました。

取り扱い説明書を読んでじっくり使い込めば、気がつかなかった使い方とか、ポイントとか出てくることはじゅうぶんに考えられます。

これから、取り扱い説明書と格闘しつつ、さらに細かくじっくりレビューしていくことにします。

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リコーカメラレビュー

当サイトでレビュー掲載中のR・CXシリーズの体験レビューです。興味のある方は是非ご覧ください。

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