R10テレマクロとゴリラポッド(ミニ三脚)+インターバル撮影/レビューvol.17

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先日、ゴリラポッドというミニ三脚を買いました。変幻自在に(?)脚が動く変わり三脚ですが、これを手に入れたおかげでR10(R8)での撮影スタイルが、1cm接写からテレマクロへとがらりと変わりました。

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今までは、常に手持ち撮影で、被写体にぐっと1cmまで近寄って撮影ということが多かったです。

それが、ゴリラポッドを購入してからは、ゴリラポッドで固定して、テレマクロで撮影後、必要であれば、手持ちに持ち替えて、1cmまで近寄って接写をしています。

というのも、やはり、手持ちでは手ぶれが多いので、手ぶれを少なくしようと思ったら、やはりゴリラポッドを使った方がよいわけです。

しかも、これにR10のインターバル撮影を使い、途中シャッターを押さないで撮影できる環境が実現しました。

R10のテレマクロ

以前、R7を店頭で見た時の過去記事には、テレマクロが必要かどうかわからないと書いています。

R8を買ってからも、手持ち撮影の間は、テレマクロの必要性をほとんど感じませんでした。

ところが、ゴリラポッドに固定すると、マクロをオンにしたままズームできる「テレマクロ」というのは、とてもありがたいことがわかりました。

デジカメも機種によっては、ワイド端(望遠してない状態)でしか、マクロが使えない機種もありますので、その点はやはりマクロなリコーだけあって、望遠中でもマクロが使えて、とても使いやすいです。

実際の撮影は、望遠してない状態からほんのちょっとズームをかけた状態で撮影しています。

こんな感じです。

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これで、インターバル撮影にしてあるので、シャッターを押すことなく、皿の位置を変えたり、設定を変えたり。

途中、変な画像が写っても、後で削除すれば、良いだけで。

今までのように、息を止めて緊張して撮影することが少なくなり、とても、和菓子の撮影がラクチンになりました。

最近は、さらに、手持ち撮影の時も、インターバル撮影を5秒にして撮影しています。シャッター押さないからぶれなくて、いいんですよ。

以下は、ゴリラポッド+インターバル撮影と、手持ち撮影(たぶんインターバル撮影)の撮影比較です。さすがに、三脚使うと、超接写は無理ですが、これくらいの大きさでの撮影なら、全然大丈夫です。

ゴリラポッド使いインターバル撮影VS手持ち撮影 撮影サンプル

同じ和菓子を、R10でゴリラポッドに固定してテレマクロで撮影したものと、R10を手持ち撮影で撮影したものを掲載しています。どちらもインターバル撮影を使っています。

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