R10には、通常撮影の「AUTO撮影モード」、初心者用の「EASYモード」、動画モードのほかに、「SCENEモード」があり、いくつかのよく使うシーンが設定されています。
デジカメ上部のダイヤルモードを「SCENE」にあわせて、メニューを押すと、次のような画面が表示されます。
設定されているシーンは、左上から右へ、ポートレート、フェイス、スポーツ、遠景、夜景、左下へ行って、夜景ポートレート、高感度、ズームマクロ、斜め補正、文字の8つです。

このうち、マクロモードを使えるのは、高感度、ズームマクロ、斜め補正、文字の4つ。斜め補正と文字で和菓子を撮ることはまずないと思うので、今回は高感度とズームマクロのみ、設定画面等を見ていきたいと思います。
まずは、高感度から。まあでも、高感度で和菓子を撮ることもやっぱりないとは思いますが。

画面の下に黄色い線が入っているシーンが選択されているシーンです。
高感度に黄色い線が入っていない場合は、アジャストボタンで高感度のマーク自体が黄色になるように動かして、アジャストボタンを押し込むと、シーンを設定できます。
シーンを設定するごとに、撮影画面へ戻るのがやや面倒です。アジャストボタンを左へ倒して、マクロをオンにしましょう。

撮影画面に戻ったら、もう一回、メニュー画面を押して、シーンモードが表示されている画面に戻ってください。
高感度が選択されているはずです。
高感度の撮影設定画面。


アジャストボタンに設定されている設定。

ズームマクロ。ズームマクロは、常時、マクロがオンになっています。

ズームマクロ選択後の画面。

撮影設定は3ページ。



ズームマクロでアジャストボタンに設定されている設定。

備忘録的に、シーンモードについてメモしましたが、たぶん、高感度は、和菓子撮影には使わないんだろうな。
ズームマクロについては、まだ、あまり使い込めなかったし、また、もう使い込む時間もなさそうなので、未知数のままです。
以上、シーンモードの簡単な解説でした。
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