レビューvol.3のR10ファーストインプレッションでも書きましたが、R10はR8にくらべ、ホワイトバランスがかなり良いのではないかと思います。
R8の時は、「屋外(太陽光)」に設定した後、ホワイトバランスブラケットを使って、赤味を出した画像づくりをしていましたが、R10ではほとんど太陽光で撮影しています。
ただし、これは我が家での和菓子のマクロ撮影環境(蛍光灯+日中は窓からの自然光、やや光量不足)に限ります。その他の撮影条件は、検証していないので、よくわかりません。
あくまで管理人が撮影する和菓子のマクロ撮影という環境において、R10は今までで一番納得のいく色合いを出してくれるデジカメだと感じています。
ホワイトバランス設定方法
ホワイトバランスの設定は、menuボタンを押して表示されるデジカメマークの撮影設定3ページ目にあります。

設定できるのは、「AUO」「屋外」「曇天」「白熱灯」「白熱灯2」「蛍光灯」「手動設定(いわゆる白セット)」です。

ちなみに、ホワイトバランスは、アジャストボタンから直接設定することもできます。購入した時のデフォルトの状態で、アジャストボタン設定2に登録されています。
アジャストボタンを押して、アジャストボタンを右へ一回倒し、ホワイトバランス設定画面に入ったところ。微妙に、メニューから入った場合と画面が異なります。

以下は、和菓子のホワイトバランス別の撮影サンプルです。撮影は、晴天の夕方4時前に屋内で蛍光灯をつけて撮影しました。
和菓子撮影サンプルホワイトバランス比較その1






和菓子撮影サンプルホワイトバランス比較その2






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