ぱっと見た感じ、R8とどこが変わったの?と思うくらいデザインは変わってないR10。でも、よくよく見ると違う点が見えてくるので、R8とR10を並べて比較してみました。
R8 VS R10 大きさ編
R8とR10、大きさは見た感じでは、ほとんど変わらない感じです。
高さは同じくらい。

幅も同じくらい。(上がR8、下がR10)

厚さも同じくらい。(右がR8、左がR10)

Easyモード搭載
では、どこが変更になったかと言いますと、まずモードダイヤルに「EASY」モードが追加されています。

モードの名称から考えて、たぶん初心者の方向けの簡単モードではないでしょうか。
液晶が大きくなった。
手前がR8、奥がR10ですが、比べると液晶がだいぶ大きくなっています。

R8は、2.7型46万画素液晶、主な仕様では、「2.7型透過型アモルファスシリコンTFT液晶約46万画素」。
R10では大画面3.0型HVGA液晶モニター、主な仕様では、「3.0型 透過型アモルファスシリコンTFT液晶 約46万ドット」となっています。
う?ん、よくわからんけど、液晶がでかいと、やっぱり見やすくて助かります。
ファンクションボタンが増えた
R10は液晶がでかくなったのに、ボタンが一つ増えました。増えたのは「Fn(ファンクション)ボタン」。

何種類かの機能を登録できるようです。
モードダイヤルがカメラマークの時は、初期設定では、ターゲット移動が設定されていますが、ちょっと使ってみると、めっちゃ、使いやすかったです。
以前は、アジャストボタンから入るにしても、手順が多くて、結局面倒で使いませんでしたが、ファンクションボタンとして、外へ出てきたことで、ワンアクションで設定できるようになったので、前より使う回数が多くなりそうです。
底とか横とかはデザイン同じ
R8とR10の底の部分。微妙にSDカードが取り出しにくいのは相変わらず。

ストラップ穴は、2つ。手前のストラップついてるのが、R8、ついてないのが、R10。

反対側の横側。もうこうなると撮影した本人にもどっちがどっちか忘れちゃってもう不明。

グリップがついたのかな?
ほとんどデザインは変わらないと思いましたがよくよく見ると、R8とR10の製品名部分のロゴの位置が変わってたり、グリップ部分が異なっています。

正直、R10の新グリップ、最初見たときには、デザイン的にはなんとなく変?と思ったのですが、実際に持ってみると、この微妙な怪しいラインのグリップがちょうど中指に当たって、ホールド感が良くなっています。
ちょっとデザイン変えただけで、ホールド感って変わるもんなんですね。デザイン的には、わたしとしては、なんか微妙だけど。
素材的にも、ちょっとゴムっぽくて、ひっかかる感じ。キッチンツールのシリコンベラをちょっとざらっとさせた感じでしょうか。

外観はほとんど変わってないけれど・・・
最初、R10を見た時、R8とちょっとしかデザインが変わってなかったので、マイナーチェンジしかしてないのかと、ちょっとがっかりモードでした。
しかし、実際に撮影を始めると、嬉しい方向へ裏切られることに。
次回は感動の(?)R10ファーストインプレッション。
続く >>>
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