さて、9回に渡ってお届けした、フォトラ体験レポートというか、どっちかというと挑戦レポートでしたが、今回が最終回。
モノフェローズでお借りしているものなので、期限が来たので返却しました。
今回は、今までのまとめとフォトラの収納について考えてみたいと思います。
今回のフォトラ体験で撮影したもの
まずは、前回までの記事一覧。
- 簡単商品撮影セット、大里化工製のPHOTOLAフォトラ到着レポート!
- フォトラって何?マクロ撮影に役立つ!商品撮影セットPHOTOLAフォトラの組み立て
- フォトラで和菓子を撮影するにはコツがある!上生菓子撮影事例その1
- フォトラ上生菓子撮影例その2:白い饅頭の撮影と逆光・測光・順光・片側からの光
- フォトラで小物撮影事例:ファッション小物系タオルハンカチ編、キーワードはふんわり
- フォトラで革小物撮影比較事例:順光・逆光・フォトラなし、どれがいい?
- 光量不足を補ってくれるフォトラで服・衣料品の撮影事例とその注意点
- 簡単撮影セットフォトラでアクセサリーと時計の撮影に挑戦!アクリル板とかディフューザーとか
撮影したものは、上生菓子・饅頭・タオルハンカチ・革小物・服・アクセサリー・時計・ガンプラです。

フォトラの収納
まずは、フォトラの収納について考えてみます。
フォトラのアピールポイントは、
- 手軽に商品撮影
- 簡単セッティング
- スッキリ収納
ということになっています。
確かに、フォトラ自体はよく考えてあって、コードも本体へ収納できるようになっていて、ふたを閉じれば、でこぼこもなく収納しやすいと思います。

フォトラが入る棚にしまえば、すっきりするでしょう。
ただし、それは本体だけの話しで、敷紙と台紙の段ボールはやっぱりじゃまですwww

まあでもそれは仕方ないです。
フォトラじゃなくても、敷紙はじゃまですし。
わたしも撮影用に敷紙を何枚もストックしてありますが、結構場所をとります。
あれですね、いっそのこと、スカート用のハンガーを使って、壁につるしておくといいかもですね。
そうすれば、くるくる丸まらないし。
どうしても気になる方は、台紙も、段ボールじゃなくて、簡単に組み立てられて、分解するとじゃまにならないようなものを自作すると良いかもしれません。
フォトラを使うといいのは、こんな人
実際、フォトラは買いなのか?
これは、その人の撮影環境がかかわってくると思います。
たとえば、自宅の照明の調節ができる最新の照明器具であれば、わざわざフォトラを使うまでもなく、スイッチ一つで被写体を明るく照らすことができるでしょう。
たとえば、我が家のキッチンがこれにあたります。
確かに、フォトラを使った方が綺麗にとれますが、簡単にセッティングできるとはいえ、スイッチ一つの動作にはかないません。

多少、フォトラより綺麗さは落ちますが、ブログに載せられる品質はクリアしていれば、写真で商売しているカメラマンでもない限り、わたしは、キッチンの照明を使うと思います。
だって、面倒くさいもん。
一方、いくら照明を最大に明るくしても、明らかに光量不足でうまく写真が撮れない場合。
この場合は照明器具をつけかえるか、フォトラを買っても良いのではないかと思います。
たとえば、我が家でいつも衣服を撮影している部屋は明らかに光量不足でどうにかしたいと思っていました。

今回、フォトラを使うと、光量不足がかなりおぎなえたので、フォトラはとても魅力的です。
ここまで撮影環境が悪いと、簡単にセッティングできるフォトラを出すのは、さほど苦ではありません。
ということで、普段いつも、写真が暗くてうまく撮影できないな、と思っている方は、フォトラを検討してみる価値はあると思います。
なにより、一ヶ月のフォトラライフ、とても楽しかったです!

買ってもいいかな、と思いました。
ということで、照明器具をつけかえるか、フォトラを買うか、検討しますwww

