オートブラケットとは、あらかじめ撮影者が決めた段階で、デジカメが自動で露出を変えて連写してくれる機能です。(DMC-FZ5は三連写。)
以下は、管理人が所有している、「パナソニック:ルミックスDMC-FZ5」のオートブラケット操作方法です。
1 電源を入れ、撮影画面が出ている状態で、デジカメ背面の丸いボタンの上側にある上向きの▲を2回押します。
ちなみに、1回押すと、露出補正画面になるので、そのまま、もう1回押します。

2 そうすると、オートブラケットの表示が出ます。
真ん中の0に黄色いカーソルがある状態が元々の何も設定していない状態です。
この状態で、デジカメ背面の丸いボタンの右側にある▲を押すと・・・

3 右の▲を1回押すごとに、黄色いカーソルが、両側へ1目盛りずつ移動します。一目盛りが1/3です。

4 この写真の状態だと、おおもとの露出補正が0ならば、?1/3、修正なし、+1/3の状態で撮影されます。
ちなみに、大元の露出補正でたとえば+1にしてあると、オートブラケットをこの状態で撮影すると、+2/3、+1、+1と1/3で撮影されます。
5 元に戻すには、今度は、左にある▲ボタンを押すと、一つ押すたびに両側から、中央へ一目盛りずつ、カーソルが移動し、0まで戻ります。

6 オートブラケットを設定すると液晶の左下にオートブラケットのマークが表示されます。
オートブラケット便利なので、是非使ってみてください。
