ブログ初心者デジカメ撮影講座

1cmマクロ・拡大鏡撮影ができるデジカメレビューと、マクロ初心者のために和菓子・スイーツを美味しそうに撮影する方法を公開

Panasonic LUMIX DMC-FZ5

子育てガーデナー御用達!Lumix DMC-FZ5

今のコンパクトデジカメに少し物足りなくなったあなた。あなたが子育て中のガーデナーなら迷わず LUMIX DMC-FZ5をおすすめします。

わたしも使っていますが、初心者でも使いやすく、特に光学12倍の威力はコンパクトデジカメにしては、すばらしいものがあります。花の撮影とこどもの行事に非常に役立つ一台です。

我が家のルミックス

ちなみに我が家のルミックスはシルバーです。

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では、おすすめポイントを見ていきましょう。

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マクロ ワイド端5cm~テレ端100cm(カタログ値)

どういうことかっていうと、ワイド端5cmだと、望遠なしの状態でここまで接近できます。

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マクロの世界ですね~♪それから、テレ端っていうのは、一番望遠側にして1mくらい離れて撮影ですので、それだと、こんな感じです。

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これより、もっと踏み込んだ世界は残念ながらもっとマクロに強い機種や一眼レフを使用しなければなりません。

一度、自分のカメラはマクロの時にどこまで寄れるかカタログ等で確かめてみましょう。また、実際に撮影してみて、どのあたりまでピントがあうか確認しておくのもいいですね。

運動会で大活躍!超望遠の世界~光学12倍ズーム

ガーデニングを楽しんでいる世代というのは、子育て世代と重なることも多いです。そして、子育て世代でカメラが活躍する最大のイベントのひとつ!

「運動会」!

光学3~4倍ズームのふつうのコンパクトデジカメを持っているあなた。運動会で我が子をうつしても、みんな同じ体操服で「どれが、うちの子だ~?」のまめつぶ状態に密かにため息ついてませんか?

これを解決するためには、フィルムカメラの時代には一眼レフなどの高価なカメラが必要でした。しかし、数年前から登場したこの超望遠コンパクトデジカメが簡単に望遠撮影することを可能にしたのです。

光学12倍にすると、世界が変わります。まめつぶ写真が躍動するダイナミックな写真に変貌します。

運動場の大きさにもよると思いますが、なんせ、光学12倍ですからかなりの望遠がききます。こどもの表情が写せます!しかも、望遠で撮影するとうしろがほどよくぼけて、良い感じに写ります。

ここで、うちのデジカメにはデジタルズームがついているからとおっしゃるあなた。デジタルズームにすると、画像がすごく汚くなりませんか?だから、わたしは、デジカメの話しをするときはよほどの高画素機でない限りデジタルズームは考えにいれないことにしています。

光学式手ぶれ補正で超望遠手持ち撮影が可能に!

そして、この超望遠の世界を楽しむために必要なのがこの手ぶれ補正機能。

超望遠にすると、自分が少し動いても、ぶれがひどくなっちゃうんですよ。(手ぶれ)だから、超望遠の時には本来、三脚が必要なんです。でもね、めんどうくさいですよね、いちいち三脚持ち歩くのって。

でも、この光学式手ぶれ補正のおかげで手持ち撮影が可能になりました。

このシリーズの最初の機種が発売されたとき、この価格帯のデジカメに光学式手ぶれ補正が搭載されていることが非常に話題になりました。今までは、こういった機能は高級機種にしかついてなかったんです。「手ぶれしやすい素人にこそ、こういう機能が必要だ、 パナソニック、あっぱれ!」という記事をどこかで読んだ覚えがあります。

その後、デジカメに手ぶれ補正機能が次々と搭載されるようになりました。

ですから、もし、みなさんが、10~12倍ズームの超望遠タイプのデジカメを購入される際には手ぶれ補正がついているかどうか必ずチェックして購入されることをおすすめします。

あ、でも手ぶれしない基本は、しっかり構えて撮影が、基本ですよ!

おすすめ機能~オートブラケット

わたしがよく使用する機能のひとつです。

初心者にとって、最大の難関、「露出」。「露出」ってなんじゃ~って感じです。

要するに、撮影した写真が暗すぎたら、露出不足だし、なんか、明るすぎて真っ白けだよ、ってことになったら、露出過多(?すいません、わたしも初心者なので用語が思い出せないっ(^_^;))なんですよ。

で、やっかいなことに、色調だの、ゴミだの、そういうものはあとで、パソコンソフトで修正もある程度はきくらしいんですが、露出はなかなか直せないそうなんです。

だから、わたしは、「オートブラケット」!1回シャッターを押すと3段階に露出を変えて自動で3枚撮影してくれるんです。変える幅は自分で適当に設定できます。意外とこれが重宝します。明るさでパンジー・ビオラの感じもずいぶんかわりますからね(^o^)

ほかにも、プログラムAEだの、絞り優先AEだの、シャッター優先AEだの、マニュアル露出だのあるんですが、残念なことにまだまだ初心者のわたしには何がなんやら、さっぱり(^_^;)つまり、初心者のわたしにもこれくらいは使えて、さらに初心者以上の人にも何か使える機能がついてるってことですね。

弱点その1 お手軽サイズのコンパクトデジカメに慣れた身には重い。

いいことづくめのようにも思えますが、やはりこれも書かなくてはいけないでしょう。

望遠タイプにしては、コンパクトだと思います。でも、今はやりの薄型だのに比べればやはり重い、じゃまになる。

だから、わたしは、旅行やテーマパークへ行く時、行事の時「今日は、ばしばし撮るぞ~、おら~っ!」というときは、ルミックス。「わたしも、みんなといっしょに楽しみたいな。 写真は記念写真くらいでいいわ。」というときは、小型のコンパクトデジカメと使いわけています。

弱点その2 たぶん、暗いところに弱い。

「学芸会」これは、たぶん、手持ちで望遠撮影は無理かも。

FZ-5の前機種、FZ-1で撮影したことがあるのですが、周りが暗い上に望遠とくれば、手持ちでは手ぶれしまくりでした。FZ-5ではどうでしょう。三脚を使うとうまく撮影できるのか?このあたり、FZ-5では、ちょっと未経験なので不明です。

一般的にデジカメは暗いところに弱いようです。暗いところで撮影するときは、フィルムカメラなら、フィルムを普段ならISO100のところを400にする、とかもっと大きい数字のにします。

しかし、デジカメでそれをやると、ノイズが出やすくなり、画像が荒れてしまいます。フラッシュをたけば、明るくなりますが、それをやると、暗いままの雰囲気のある写真にはならないので、わたしは、嫌いです。

最近になって、FUJIFILMなどから、高感度デジカメが発売され話題になっているのは今までのデジカメが暗さに弱かったからなんです。

まとめ

長々とおつきあいいただきましたが、いかがでしたか?わたし自身、日常でカメラ撮影している素人の域を出ないのですが、そんな素人の目から見た実際に使用してのレビューのほうが同じ素人には意外と役に立つかもと思いレビューしてみました。

わたしの大好きなLUMIX DMC-FZ5、皆さんに興味を持っていただければ幸いです。

「お~!たから日記リンク集」より記事移転初出:2005年11月25日 今回一部加筆
「通販☆ショッピング☆レビュー館」より記事移転2014/07/23

2006/01/20追記

LUMIX DMC-FZ5で撮影したパンジー・ビオラのフォトアルバムを作成しました。もともとの画像サイズではないと思いますが、雰囲気は感じていただけるかと思います。写真の撮影がへたくそなのは初心者のためご容赦を・・・

>>>フォトアルバム「FZ5が見たぱんじー・ビオラの世界」を見る

(ちょと重いかも(^_^;) )

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