前回のPMB(Picture Motion Browser)インストールに引き続き、パソコンへT700から撮影画像を取り込んでいきます。
T700とパソコンをつなぐ
T700に十分に充電したバッテリーを入れ、再生ボタンを押します。附属のマルチ端子専用ケーブルのパソコン側のUSB端子をパソコンへ接続。

T700側の端子をT700に接続。

T700はUSBモードになり、

T700から画像を取り込み
PMBの「画像の取り込み」画面が自動的に立ち上がります。

画面左下の「設定」ボタンを押すと、取り込み時の動作を設定できます。

今回は、T700側でも取り込んだ画像の閲覧をしたいので、取り込んだ画像をカメラに残す設定にしておきます。
設定を決定して、画像の取り込み画面で「取り込み開始」ボタンをクリックすると、T700から画像の転送が始まります。

取り込みが完了しました。画面中央のメッセージは、画像を格納しているフォルダを知らせるメッセージだと思います、たぶん。

たぶん初回だけだと思いますが、ソフトウェア更新の自動通知の設定画面も出ます。自動通知を有効に設定。

画像解析で人の顔を認識
画像解析のポップアップ表示。

驚くことに、画像を解析することで、人物の顔を特定して、検索できるようになる機能があるようです。

最初にT700の画像を取り込んだ時、いくつかパソコン内の画像も取り込まれて、その中にこどもの写真があったので、解析してみました。
同一フォルダ内のこどもの顔は、同一人物と認識していましたが、髪型が変わったりした、別の時に撮影した別フォルダのこどもの顔は、別人として認識していました。
ちなみに、わたしの顔は人物に該当しませんでした・・・。orz
今回はほんの少しだけ解析しただけですが、おもしろそうな機能なので、また後日時間があれば、もう少し詳しくチェックを入れてみたいと思います。
見やすい詳細画面
PMBの詳細画面。

いつもウィンドウズVista標準のエクスプローラーで画像をチェックして、Adobe Photoshop Elementsで画像変更作業をしています。
エクスプローラーで画像を確認するのは、微妙に使い勝手が悪いです。
PMBを使ってみると、詳細画面横に、同一フォルダのサムネイルが表示されていて、画像間の移動が簡単になっているような気がしました。
これは、使いやすそうです。
また、しばらく、PMBを使ってみて、気がついたことがあったら、記事にしたいと思います。
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