ブログ初心者デジカメ撮影講座

1cmマクロ・拡大鏡撮影ができるデジカメレビューと、マクロ初心者のために和菓子・スイーツを美味しそうに撮影する方法を公開

T700は水中モードでも拡大鏡モードが使えます/T700 review vol.18

T200にはなくて、T700にはあるシーンモードの一つが、水中モード。この水中モードでも拡大鏡モードが使えます。

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チューリップマークを拡大鏡モードに設定。

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水中撮影にはオプションパックが必要

さて、T700を水中で使うためには、オプションのマリンパックが必要です。

カタログを見ると、本格的なマリンスポーツなどの際に、T700で使えるマリンパックは、MPK-THGです。水深約40mまでの水中撮影が楽しめるそうです。

▼ マリンパック MPK-THG
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あと、「アクティパック」という、ビーチ、ゲレンデ、雨の日の屋外で使えるオプションもあるようです。

▼ アクティパック APK-THA
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管理人は、屋内の撮影が多いので、特に必要ありませんが、屋外での撮影が多い方は、アクティパック、マリンスポーツを楽しまれる方は、マリンパックがあると良いかもしれませんね。

詳細はリンク先サイトやソニーの公式サイトで確認してください。

水中モードのホワイトバランス

さて、水中モードはある意味特殊な環境なので、ホワイトバランスも、ほかとは異なり、それ専用の設定をしてあるようです。

まずは、水中で自然な色合いになるよう自動調整するオート。

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青色の強い水中での撮影に使用する水中1。

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緑色の強い水中での撮影に使用する水中2。

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水中でのフラッシュ撮影時に使用するフラッシュ。

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管理人は、泳ぐのはあまり上手ではないし、体力もないので、水中撮影に挑戦することはまずないと思いますが、テレビなどで見ていると、水中世界というのは、汚れてない海はとても綺麗なようですから、さぞかし、素敵な写真が撮れるのでしょうね。

泳ぎが上手な方がうらやましいです。

水中モード、その他の撮影設定項目

その他の項目は、料理モード、PGMモードなどと同じです。

画像サイズ。

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露出補正。

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手ぶれ補正。

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撮影設定。

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2008/10/13追記:フラッシュは、強制発光と発光禁止を選択できます。

マリンスポーツを楽しまれる方で、T700をお持ちの方は、水中モードを試してみられてはいかがでしょうか?

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