T700は水中モードでも拡大鏡モードが使えます/T700 review vol.18

T200にはなくて、T700にはあるシーンモードの一つが、水中モード。この水中モードでも拡大鏡モードが使えます。

081012suichu0.jpg

みんぽす

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)


チューリップマークを拡大鏡モードに設定。

081012suichu1.jpg

水中撮影にはオプションパックが必要

さて、T700を水中で使うためには、オプションのマリンパックが必要です。

カタログを見ると、本格的なマリンスポーツなどの際に、T700で使えるマリンパックは、MPK-THGです。水深約40mまでの水中撮影が楽しめるそうです。

▼ マリンパック MPK-THG
icon


icon
icon

あと、「アクティパック」という、ビーチ、ゲレンデ、雨の日の屋外で使えるオプションもあるようです。

▼ アクティパック APK-THA
icon


icon
icon

管理人は、屋内の撮影が多いので、特に必要ありませんが、屋外での撮影が多い方は、アクティパック、マリンスポーツを楽しまれる方は、マリンパックがあると良いかもしれませんね。

詳細はリンク先サイトやソニーの公式サイトで確認してください。

水中モードのホワイトバランス

さて、水中モードはある意味特殊な環境なので、ホワイトバランスも、ほかとは異なり、それ専用の設定をしてあるようです。

まずは、水中で自然な色合いになるよう自動調整するオート。

081012suichu2.jpg

青色の強い水中での撮影に使用する水中1。

081012suichu3.jpg

緑色の強い水中での撮影に使用する水中2。

081012suichu4.jpg

水中でのフラッシュ撮影時に使用するフラッシュ。

081012suichu5.jpg

管理人は、泳ぐのはあまり上手ではないし、体力もないので、水中撮影に挑戦することはまずないと思いますが、テレビなどで見ていると、水中世界というのは、汚れてない海はとても綺麗なようですから、さぞかし、素敵な写真が撮れるのでしょうね。

泳ぎが上手な方がうらやましいです。

水中モード、その他の撮影設定項目

その他の項目は、料理モード、PGMモードなどと同じです。

画像サイズ。

081012suichu6.jpg

露出補正。

081012suichu7.jpg

手ぶれ補正。

081012suichu8.jpg

撮影設定。

081012suichu9.jpg

2008/10/13追記:フラッシュは、強制発光と発光禁止を選択できます。

マリンスポーツを楽しまれる方で、T700をお持ちの方は、水中モードを試してみられてはいかがでしょうか?

ソニーサイバーショットT700販売情報

▼ Yahoo!ショッピングで価格をチェック! >>>SONY DSC-T700
▼ 楽天市場で価格をチェック! >>>SONY DSC-T700

▼ソニースタイルなら、メッセージ刻印もできるみたいです。
▽刻印あり:例赤:デジタルスチルカメラ T700 レッド メッセージ刻印サービスありicon
一応全5色刻印サービスはあるみたいです。
▽刻印なし:デジタルスチルカメラ サイバーショットT700icon
iconicon

Sony Style(ソニースタイル)

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います) 商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら

▼ 人気ブログランキングへ >>>


カテゴリ

アーカイブ

みんぽす