T200にはなくて、T700にはあるシーンモードの一つが、水中モード。この水中モードでも拡大鏡モードが使えます。

チューリップマークを拡大鏡モードに設定。

水中撮影にはオプションパックが必要
さて、T700を水中で使うためには、オプションのマリンパックが必要です。
カタログを見ると、本格的なマリンスポーツなどの際に、T700で使えるマリンパックは、MPK-THGです。水深約40mまでの水中撮影が楽しめるそうです。
あと、「アクティパック」という、ビーチ、ゲレンデ、雨の日の屋外で使えるオプションもあるようです。
管理人は、屋内の撮影が多いので、特に必要ありませんが、屋外での撮影が多い方は、アクティパック、マリンスポーツを楽しまれる方は、マリンパックがあると良いかもしれませんね。
詳細はリンク先サイトやソニーの公式サイトで確認してください。
水中モードのホワイトバランス
さて、水中モードはある意味特殊な環境なので、ホワイトバランスも、ほかとは異なり、それ専用の設定をしてあるようです。
まずは、水中で自然な色合いになるよう自動調整するオート。

青色の強い水中での撮影に使用する水中1。

緑色の強い水中での撮影に使用する水中2。

水中でのフラッシュ撮影時に使用するフラッシュ。

管理人は、泳ぐのはあまり上手ではないし、体力もないので、水中撮影に挑戦することはまずないと思いますが、テレビなどで見ていると、水中世界というのは、汚れてない海はとても綺麗なようですから、さぞかし、素敵な写真が撮れるのでしょうね。
泳ぎが上手な方がうらやましいです。
水中モード、その他の撮影設定項目
その他の項目は、料理モード、PGMモードなどと同じです。
画像サイズ。

露出補正。

手ぶれ補正。

撮影設定。

2008/10/13追記:フラッシュは、強制発光と発光禁止を選択できます。
マリンスポーツを楽しまれる方で、T700をお持ちの方は、水中モードを試してみられてはいかがでしょうか?
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▼ソニースタイルなら、メッセージ刻印もできるみたいです。
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一応全5色刻印サービスはあるみたいです。
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