今回は、AUTO・拡大鏡モードの撮影設定項目です。
AUTOモードの設定はこちらから。

チューリップマークを虫眼鏡に変更します。

AUTO・拡大鏡モードの画面になりました。

スマイルシャッター
さて、オートモードで使えるスマイルシャッター。
カメラを向ければ、被写体が笑顔になったら、自動でシャッターが切れるとても楽しい機能ですが、T200では、シーンモードの中に入っていて、いちいち呼び出すのが大変でした。
しかし、T700では、オートモードの左メニューにスマイルシャッターアイコンが配置され、劇的に使いやすくなりました。
左メニューのスマイルマークにタッチするだけで、スマイルシャッターが起動して、撮影できる状態になっています。

このまま、笑顔の被写体にT700を向ければ、撮影が開始されます。シャッターボタンを押す必要はありません。
ちなみに、拡大鏡モードから起動しても、よくよく見ると、マクロオートアイコンになっています。
拡大鏡モードでは使えないようですね。
いったんスマイルシャッターを起動すると自動的にマクロオートになるので、スマイルシャッターを使い終わって、拡大鏡モードを使いたい時は、再度チューリップマークから、拡大鏡モードの設定が必要です。
セルフタイマー

画像サイズ
左メニュー内1ページ目。こちらも、料理モードや、PGMモードに同じです。

スマイル検出感度
スマイル設定の強度(?)を選ぶことができます。

左から、低、中、高となり、右へ行くほど、ちょっと笑っただけでも、笑顔を検出できるようになります。
露出補正
明るさの調整。

赤目軽減機能
PGMモードに同じ。

撮影設定

フラッシュ
2008/10/13追記:フラッシュは、強制発光と発光禁止を選択できます。
オート・拡大鏡モードまとめ
オートモードでは、ホワイトバランスとカラーバランス設定ができません。
ですので、どんな場面で使えるかというと、
色味の調整はまだできないから露出だけ考えてとりたいとか、
旅行中に色味をあまり気にせず、料理だけでなく、スナップ写真やいろいろ撮りたい時に、基本オート・オートマクロモードで、接写の時だけ、拡大鏡に変更とか
そんな感じでしょうか。
人物と物撮りを取り混ぜての撮影で、気軽に撮りたい時は、オートモードが便利なように思いました。
次回は、拡大鏡モード水中編。
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