T700プログラム・拡大鏡モード撮影画面下メニュー編/T700 review vol.16

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前回に引き続き、プログラム・拡大鏡モードの設定項目について。

プログラムモードにすると、通常の左メニューに加えて、画面下に、4つの撮影項目が表示されます。

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フォーカス設定

まず、一番左のメニューは、フォーカス設定。7つのモードが選べます。

マルチAF、画面全体で自動ピント合わせをしてくれます。

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中央重点AF、画面中央付近で自動ピント合わせします。

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スポットAF、画面中央の1点で自動ピント合わせ。管理人は、拡大鏡モードで、ボケを強く出したいときは、このフォーカス設定を使っています。

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1m、3m、7m、無限遠にピント合わせをします。

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そして、実は、T200と比べると、スポットAFが変更になっています。

▼ 無効な操作です?拡大鏡モード、タッチでピント合わせするには?

T200では指マークがついていて、スポットモードにすると、タッチでピントが使えたのですが、T700では、スポットモードから、指マークが消えて、タッチがピントが使えなくなっています。

ちなみに、プログラムモードでも、マクロオートとマクロでは、タッチでピントが使えます。

測光モード

T700の測光モードは、マルチ、中央重点、スポットです。こちらは特にT200から変更はないようです。

081012pgm10.jpg

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ISO

T700の感度設定も、設定項目自体は、T200から特に変更はなさそうです。

081012pgm13.jpg

露出設定

+-2.0まで、露出補正できます。

T700のAUTOモード・料理モードの露出補正の値は、電源を切ると、リセットされ、0に戻りますが、プログラムモードでの露出補正の値は、電源を切っても保持されるようです。

081012pgm14.jpg

フラッシュ

2008/10/13追記:フラッシュは、強制発光と発光禁止を選択できます。

T700プログラムモード設定項目まとめ

T200と比べると、いくつか変更になっているプログラムモードです。

タッチでピントがプログラム・拡大鏡モードで使えなくなったのは残念です。

また、ホワイトバランスの変更画面が、メニュー内でなく、表に出てくれるとなお嬉しいです。

次回はAUTOモードの設定項目。

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