ソニーサイバーショットT700の撮影モードの中で、自分でいろいろ設定しながら撮影したい時は、このプログラムモード(PGM)を使います。
撮影画面左メニュー下から2番目のアイコンをタッチして出てきた画面で「PGM」をタッチ。

右メニューのチューリップマークにタッチして、虫眼鏡のついた拡大鏡モードをタッチし、OKか、右メニューのチューリップマークをタッチして撮影画面に戻ります。

写真が多くなるので、記事を2つに分けます。
まずは、左メニューから。
スマイルシャッター
料理モードでも使えませんでしたが、PGMモードでも、スマイルシャッターは使えません。

たぶん、スマイルシャッターがどこにあるか知らせるために、アイコンをタッチしたら、撮影出来るモードが知らされるのだと思います。
でも、わたし個人として思ったのは、スマイルシャッターがオートモードにある、ということがわかった後は、こんな良い場所に、使えないボタンが配置してあるのは、実にもったいないと思います。
どの画面でも同じ位置にメニューがある、というのが、おそらく使いやすさなのだとは思いますが、わたしは、料理モードなら露出補正、PGMモードならホワイトバランスボタンを、スマイルシャッターのボタンと置き換えてくれたらずいぶんいいのに、と思います。
セルフタイマー設定
料理モードに同じ。

「セルフタイマーを使わない」、「シャッターボタンを押して10秒後に撮影」、「シャッターボタンを押して2秒後に撮影」の3つから選択できます。
画像サイズ
メニュー画面内の設定1ページ目から。まずは、画像サイズ。
料理モードと同じ。

ホワイトバランス
料理モードと同じ。

詳細は、料理モードのホワイトバランスの項目を参照してください。
▼ T700料理・拡大鏡モードで設定できる項目はこれだ!/T700 review vol.14
フラッシュレベル
フラッシュの光量の調整をします。

左から「光量減らす」「光量標準」「光量増やす」
赤目軽減設定
メニュー内2ページ目。

左から、「顔検出機能を使用時自動で赤目軽減を行います」「フラッシュ撮影時、予備発光して赤目を軽減します」「赤目軽減機能を使いません」。
具体的に、どんな風になるのかは、たぶん時間不足で検証できそうにありません。
画像の明暗の差を自動補正
画像の明暗の差を自動補正できるらしいです。とりあえず、撮影するときは真ん中にしています。

左から「自動補正オフ」「画像の明暗の差を自動補正します」「高度な処理で画像の明暗の差を最適に補正します。」が選択できます。
カラーモード
T200では、5つの選択肢があったカラーモードですが、T200にはあった「ナチュラル」が、T700では削除されています。
左から標準。

ビビッド。

セピア。

モノトーン。

自分は、和菓子の撮影は、T200の時は、ホワイトバランス「太陽光」でカラーモード「ナチュラル」にして撮影してみました。
ナチュラルがなくなったのは、ちょっと残念ですが、T700のホワイトバランス全体が変化しているので、もしかするとナチュラル必要なし、ということになったのでしょうか?
手ぶれ補正機能
メニュー内3ページ目。手ぶれ補正の設定。

左から、「シャッター半押しで手ぶれ補正が働く」「常に手ぶれ補正」「手ぶれ補正オフ」となっています。
撮影設定
撮影設定画面への切り替え。詳細は、料理モードに同じなのでそちらを参照してください。

▼ T700料理・拡大鏡モードで設定できる項目はこれだ!/T700 review vol.14
ここまで、左メニュー内の撮影設定項目です。
次回は、PGM・拡大鏡モードで出現する撮影画面下メニューについて。
ソニーサイバーショットT700販売情報
▼ Yahoo!ショッピングで価格をチェック! >>>SONY DSC-T700
▼ 楽天市場で価格をチェック! >>>SONY DSC-T700
▼ソニースタイルなら、メッセージ刻印もできるみたいです。
▽刻印あり:例赤:デジタルスチルカメラ T700 レッド メッセージ刻印サービスあり
一応全5色刻印サービスはあるみたいです。
▽刻印なし:デジタルスチルカメラ サイバーショットT700


