ブログ初心者デジカメ撮影講座

1cmマクロ・拡大鏡撮影ができるデジカメレビューと、マクロ初心者のために和菓子・スイーツを美味しそうに撮影する方法を公開

T700料理・拡大鏡モードで設定できる項目はこれだ!/T700 review vol.14

サイバーショットDSC-T700には、様々な撮影モードがあります。本当は全部逐一レビューしていきたいところですが、借り物で借用期限がありますので、拡大鏡モードが利用できるモードのみ詳細に見ていきたいと思います。

料理モードはここにある

まずは、今までに何度も撮影サンプルの記事を書いてきた、T700から加わった料理モードですが、設定するときのボタンはここ!

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T700の撮影画面で左側にメニューが並んでいますが、一番上が「HOME」その間に3つアイコンがあって、一番下が「MENU」となっています。

撮影モードを変える時は、つねに、この左メニューのアイコン3つの内の一番下、「MENU」のすぐ上、のボタンを使って、撮影モードを変更します。

撮影モードのボタンを押して、さらに、「SCN」のアイコンをタッチすると、上の写真のような、シーンモード内の一覧が表示されますので、フォークとナイフのアイコン「料理モード」を選択して、「OK」で元に戻ります。

続けて、拡大鏡モードに設定する場合には、料理マークにタッチした後、すかさず、右メニューのチューリップアイコンをタッチします。

すると、下のようなメニューが出ますので、

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虫眼鏡をタッチ。

左メニューにナイフとフォークのマーク、右メニューにチューリップ+虫眼鏡のマークが出て、料理モード&拡大鏡モードの設定が完了しました。

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では、料理モードで設定できる項目を見ていきましょう。

料理モードではスマイルシャッターは使えません

ますは、HOMEの下のアイコン「スマイルシャッター」。タッチすると、こんなメッセージが。

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スマイルシャッターは、オート撮影モードのみ、料理モードでは使えないようです。

セルフタイマー

セルフタイマー設定画面。

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「セルフタイマーを使わない」、「シャッターボタンを押して10秒後に撮影」、「シャッターボタンを押して2秒後に撮影」の3つから選択できます。

画像サイズ

次に、一番下のメニューボタンをタッチすると、さらに詳細メニュー画面が開きます。

1ページ目。一番上が画像サイズの設定。

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露出補正

露出補正の設定。

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プログラムモードでは、露出補正が撮影画面の下にメニューとして出ていますが、料理モードでは、メニュー画面の中に入っているので、やや使いづらいです。

やや初心者脱くらいになると、露出を気にして撮影するようになるので、よく使うメニューでは、プログラムモードのように下か、横へ、露出補正がすぐ出来るようなボタンをつけてくれた方がありがたいと思います。

次回モデルでの変更に期待します。

ホワイトバランス

ホワイトバランスの設定メニュー自体は、T200から特に変更はないようです。

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▼ T200のホワイトバランスメニュー

ただ、T700の色味の発色が全体的にT200より赤っぽくなっているような気がするので、撮影結果をそれぞれのモードでT200と比較してみると、また変わってくるかもしれません。

以下、T700のホワイトバランスメニュー。

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撮影設定

2ページ目は、撮影設定画面切り替えのメニュー。

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撮影設定をタッチすると、撮影設定画面に切り替わります。

1ページ目。

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2ページ目。

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フラッシュ

あとメニュー画面を撮影し忘れてしまいましたが、右側マクロ設定マーク(チューリップ+虫眼鏡のマーク)の上にあるのが、フラッシュボタン。

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フラッシュを、強制発光させるか、発光禁止にするかを選択できます。

プログラムモードにあって、料理モードにない設定

次回にプログラム・拡大鏡モードの設定画面を見ていきますが(拡大鏡モードと、マクロAUTOモードでは微妙に設定できる項目が違うので、注意!)、プログラムモードにあって、料理モードにない設定は、

  • フラッシュレベル
  • 赤目軽減(まあ料理モードだからこれも関係ない)
  • 画像の明暗差を自動補正
  • カラーモード(ビビッド、セピア、モノトーン)
  • 手ぶれ補正の設定

となっています。

なるほど料理撮影に特化した設定になっているようです。

なかなかに使い勝手の良い料理モードですが、難点は先ほども書いたとおり、露出設定がすぐにできないこと。メニューの中にあるので、いちいち呼び出すのが面倒です。

また、いったん電源を切って、再度電源を入れると、拡大鏡モードは通常のマクロモードになり、露出補正の値は0に戻っているので、再度設定が必要です。

拡大鏡モードをよく使う身としては、この2つの値を電源を切ってもキープしてくれたら、使いやすいのに、と思います。

次回は、プログラムモードで設定できる項目を見ていきたいと思います。

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