お弁当を料理モード・オート・プログラムと3つのモードで撮影してみて、料理モードにかなり興味がわいたので、6回にわたって、和菓子を使って比較撮影を行った結果をレポートしてきました。

本当は、もう何個か撮影したのですが、よく撮影する和菓子のパターンを考えて6つにしぼってみました。
料理モードは明るく温かい色合いで撮影できる
管理人は、サイバーショットは、所有するのはT200が3台目で、使うのはT700が4台目です。
サイバーショットは、昔からわずかですが青めの硬質感のある発色で、T200では、ホワイトバランスのオートは使わず、常にプログラムモードで露出補正+0.7くらいとホワイトバランスを基本太陽光にして調節して使っていました。
それが、T700では、全体的に温かみのある発色になったような気がします。
また、今回T700に搭載された料理モードは、料理モードにするだけで、どうやらAUTOやPGMモードより明るめの状態が標準になっているようです。
T200では、プログラムモードにして、露出補正とホワイトバランスを常に変更しながら撮影していたのですが、T700では料理モードにするだけで、かなりよい状態の写真が撮影できそうです。
時に色味を迷うこともありそうですが、そのあたりは、手動のホワイトバランス調節でカバーしていくと、いうことでしょうか。
日々料理と和菓子・お菓子を撮影している管理人的には、料理モードは、出来てありがたいかなり使えそうな機能のように思えました。
次回は、料理モードでどんな項目が設定できるのか、設定画面を見ていきたいと思います。
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一応全5色刻印サービスはあるみたいです。
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