前回の記事でゲットしたソニースタイルクーポンで、ソニースタイルで購入したのは、サイバーショットT200用のバッテリーチャージャーとバッテリーのアクセサリキット。

なぜわざわざ別売のバッテリーチャージャーを買うのか?
サイバーショットT200本体には、バッテリーが一つしかついてないので、もう1つ予備バッテリーを購入するのは、わかると思いますが、なんで、バッテリーチャージャー?と思われる方もおられると思います。
サイバーショット本体を購入すると、一応バッテリーチャージャーはついているのですが、この別売のアクセサリキットの充電器は、本体附属のチャージャーに比べ、約2倍の急速充電ができるのです。
そんなにカメラは使ってないよ、という方は、本体附属のバッテリーチャージャーで十分だと思います。
しかし、自分の場合は、使うときには激しく使うし、充電するのをよく忘れてそのまま撮影し、バッテリーの残量がなくなって、撮影できなくなってしまうことが、何回かあったので、オプションのバッテリーチャージャーを買うことにしました。
これなら、撮影始める時に残量がなくて、慌てても、今までより待つ時間半分ですむし。いや、だから使ったその都度、ちゃんと充電すればいいんですけどね。ものぐさですから、わたし。
ACC-TRD購入レポート
さて、届いた、アクセサリーキットの中には取説のほかにこれだけ入ってました。バッテリー、バッテリーのケース、急速充電バッテリーチャージャー。

バッテリーとチャージャーを別々に買うこともできますが、両方買うなら、セットで買った方がお得です。
さて、ここでのポイントは、いずれ、またT200を下取りに出すことを考えて、バッテリーチャージャーのケースは捨てないこと。とても捨てたくなる簡易パッケージですが、捨てない!
チャージャーにバッテリーをセットするとこんな感じ。

バッテリーチャージャーのコンセント差し込み部分は、本体附属の部分と同じ構造。

本体附属のバッテリーチャージャーが使えるなら、オプションバッテリーチャージャーも使えると思いますが、念のため、確認のこと。

全体的に、大きさは、本体附属のバッテリーチャージャーより、オプション別売の方が小さいですが・・・

厚みは、オプションの方が、厚いです。1.5倍くらい?

急速バッテリーチャージャーで充電!
さて、これで、バッテリー2つ体勢になったので、バッテリー切れで慌てることもないでしょう。やっぱりバッテリーは2つは必要ですね。
急速バッテリーチャージャーで充電してみましたが、正直2倍かどうかはついて見ていなかったので、不明。まあカタログに書いてあるから、2倍なんでしょうね。
ただ、充電するときに、本体附属はでかかったので、ちょっとじゃまっぽい感じがしましたが、今回購入したバッテリーチャージャーは前へは飛び出しますが、横幅と縦幅が小さいので、コンセント周りがじゃまにならず、よい感じです。
コンパクトデジカメをよく使われる方は、アクセサリーキットの購入を検討してみられてはいかがでしょうか?
T200だけでなく、Dタイプのバッテリーを使っているSONYのデジカメに使えます。対応機種はsony style で各自確認してください。
▼ Sony Style >>>トラベルキット ACC-TRD
