モニターレポート第7回目は、SONYサイバーショットDSC-T200でビオラを撮影するとどういう風に写るか、というレポートです。ガーデニングが好きな方向けのレポート。

ガーデニングをしていると、自分が育てた花を撮影して記念に残しておきたいと思うことも多いのではないでしょうか。ましてや、ガーデニングブログなどしていればなおさらです。
花の撮影をする時、チューリップなどの大きな花ならまだ普通のマクロでもなんとかなりそうなんですが、被写体前1cmの超接写デジカメが欲しいと思うのは、ビオラなどの小さな花を写したい時。
マクロが弱いと、ビオラとか小さくしか写らないんですよね。
それでは、1cmまで近寄って接写できる初心者向けデジカメソニーのサイバーショットDSC-T200で、ビオラを撮影するとどんな風に撮影できるか、体験レポートいってみます。
ビオラの小苗をSONY Cybershot T200で撮影してみた
まずは、ビオラの苗をうつしてみました。サイバーショットには、3つの撮影距離があります。マクロオフ、マクロ、拡大鏡モードの3つです。
▼ まずは、マクロオフで、ビオラの小苗を撮影してみました。

すみません、雑草抜いてないのでなおさらわかりにくいですね。でもこぼれ種が生えてくるかもしれないので、抜けないんですよ。真ん中の松の枯れ葉の右端あたりにビオラの苗があるのがわかるでしょうか?
と、解説しなければ、わからないくらいにしかうつりません。
▼ 次は、通常マクロでの撮影です。

ここまで近寄れば、ビオラの苗の様子もわかってもらえますよね。
▼ さらに、拡大鏡モードで。

苗の葉っぱの細かい様子が見てとれます。
もう1つ苗を撮影してみました。
▼ マクロオフ通常モードです。一応真ん中にあるのがビオラの小苗ですが、わかりにくいですね。

▼ 通常マクロです。これならなんとか、苗の様子もわかってもらえそうです。

▼ 拡大鏡モードです。葉っぱの極細のうぶ毛がなんとなく感じられます。やっぱりこれくらい接写した方が迫力です。

T200でビオラの花を接写してみた
今度は、ビオラの花を接写してみました。
▼ マクロオフの通常モードだと、少し寂しい印象です。

▼ 通常マクロです。ビオラの花の雰囲気もわかってもらえます。でも、あともう少し近寄れたら・・・

▼ 拡大鏡モードです。

小さなビオラの花でもここまで近寄れます。花の柔らかな雰囲気も見てとれると思います。
マクロが1cmでないデジカメで撮影すると、なかなかここまでは近寄れません。ビオラの花の全体像を撮影するのがせいいっぱいで、近づいて、「ここがっ!」というように拡大した写真撮るのは難しいです。
管理人が現在使用しているDMC-FZ5も被写体に5cmまで近寄れますが、ここまでは近寄れません。
T200凄い!マジで、このまま使い続けたくなってきました。
今回は初心者デジカメDSC-T200でビオラを撮影するとどんな風に撮影できるか、というレポートでした。お花を撮影するための初心者向けコンパクトデジカメを探している方、どうぞ参考になさってください。
