モニターレポート第6回目は、前回に引き続き、サイバーショットT200をお持ちのデジカメ初心者の方向けに露出変更の方法の解説です。前回は、オートモードの露出補正の方法でしたが、今回は、PGM(プログラムオート)での露出変更の方法です。

露出補正についてよくわからない方は、こちらのlesson4を参考にしてください。
AUTOからPGMに変更
では、モニターレポート3回目を参考にして、DSC-T200の状態を「PGM」プログラムオートで、拡大鏡モードに変更してみてください。
できましたか?
PGMプログラムオートの露出補正
プログラムオート(PGM)では、AUTOにはないメニューが画面下に表示されています。

この下メニューの一番右端に「0EV」というボタンが見えます。これが、露出変更ボタンです。タッチしてみましょう。

AUTOの露出補正の時とよく似た画面が表示されました。解説も表示されていますが、オレンジの三角印を「+」ボタンで、右に動かすと明るくなり、「?」ボタンで、左に動かすと暗くなります。(解説は設定によって、表示されたり、表示されなかったりします。)
+ボタンを2回おしてみましょう。

現在露出補正は、+2/3です。下メニューの右端には、現在の露出補正の状態が「+0.7EV」と表示されています。
今度は、「?」ボタンを押して、標準より1/3暗くしてみました。下メニューの右端には、現在の露出補正の状態が、「?0.3EV」と表示されています。

右メニュー上の「BACK」か、下メニューの右端の「?0.3EV(数字は露出補正している値)」をタッチして、撮影画面に戻ります。

このように、プログラムオートでは、露出補正の操作が、直接撮影画面からできますので、露出補正がより使いやすくなっています。
DSC-T200のAUTOモードに物足りなくなったり、露出補正を使って写真を撮りたい時は、プログラムオートで撮影してみましょう。
