ソニーサイバーショットDSC-T200モニターレポート第4回目は、マクロの拡大鏡モードの接写で布の質感をどこまで表現できるか、というレポートです。

ちょうど寒い時期なので、あったかそうな綿フラノのシーツを買いました。
「綿フラノ」ってどんな布?
これをブログで紹介するわけですが、ことばで「綿フラノ」と言われただけで、その布の形状や質感をわかっていただける方がどれくらいおられるでしょうか?
綿のあったかそうな布と言えば、「綿フラノ」「綿マイヤー」「綿ベロア」などがありますが、ことばを言われて、ぱっと、あれだ、と言える方はそうたくさんはおられないでしょう。たぶん「綿フラノ」って、どんな布地だっけ?「綿マイヤー」って何のこと?という方が多いのではないかと思います。
そこでデジカメの出番です。
SONYサイバーショットT-200拡大鏡モードのマクロならここまで接写できる
写真を見れば、ああ、あんな布地だねって分かりやすいので、デジカメで写真を撮ります。こちらが買った綿フラノの掛け布団カバーの柄の様子を撮影したものです。

これでもそれなりに、なんとなくあったかそうな様子は伝わりますが、さらに、近づいて接写してみます。

あったかそうな様子が見えてきました。「綿フラノ」というのは、パイル地とかでなく、普通のさらっとした布地を起毛させたものだということが読者の方にわかっていただけると思います。
さらに、先ほどの写真は高画質で撮影してあるので、その写真の1部分を切り出してみました。布地の起毛した様子がよくわかっていただけると思います。

このように、寝具、服、テーブルクロスなどの布地の質感は、やはりデジカメ写真を添えて説明するのが一番です。さらに、布地のあったかな様子、さらっとした様子などは、接写のできるデジカメの方が、より説得力を持って説明できると思います。1cmまで接写できるDSC-T200なら、なおさら表現力アップ!
布の質感、肌触りの紹介にも、ツカエルT200のマクロ拡大鏡モードでありました。
