T200体験レポート第28回目は、いよいよ最終回。今回の体験モニターについて振り返ってみたいと思います。

T200の実力があったればこそ
サイバーショットDSC-T200のモニターに採用された時、この1か月はどっぷりT200にひたって記事を書こうと思いました。
でも、まさか自分でもこの記事も含めて28回も記事を書けるとは思っていませんでした。
T200体験レポート28本分のうち、拡大鏡モード以外のレポートが、到着レポート1本、スマイルシャッター1本、学芸会の撮影で高感度一本、まとめ2本。残りは全て拡大鏡モードについてひたすら、書き続けた1ヶ月間でした。
和菓子ハンターでもそうでしたが、自分ははまったら、割と延々と記事を書く方です。
しかし、それにしてもリングライトを含めてとは言え、一つのデジモノで28本とはわたしにしてもかなり書いたという実感があります。
どうして、そんなにたくさん書けたんだろう?と考えてみると、1cm拡大鏡モードを2年間ずっと使ってみたかった、ということもありますが、やはり、T200の魅力と実力、これにつきると思います。
わたしは結構気分の人なので、気の乗らない記事は書けません。
T200は、あれはどうかな、こんなにしたら上手に撮れるかな、1cmマクロの拡大鏡モードすげー!、スマイルシャッターすげー!と使えば使うほどわくわくしたデジカメでした。1ヶ月間本当に楽しかった。
ちなみに、総撮影枚数は、2,791枚でした。いや?、たくさん撮ったなあ♪
スマイルシャッターという一般ウケしそうな機能に加えて、拡大鏡モードというレビューブロガーの物欲をそそる機能も持ったT200。
今この時に、T200に出会えてわたしは幸せです。
モニターの締切と制限がありがたい
さらに、今回、これだけ、T200のレポートが書けたのは、T200の実力と魅力に加えて、1か月というモニター期間の制限と4本記事を書くべしという制限があったから。
今まで、デジモノを買って、買ったらレビューしようと思い、購入検討レポート、到着レポートまでは書けても、そのあと、結局書かない間に、モデルチェンジしてしまい、中途半端なレポートになったものがいくつあることか!
和菓子のレポートは結構たくさん書けるのに、好きなはずのデジモノのレポート記事がどうして書けないんだろう?と常々不思議でしたが、やっと理由がわかりました。
締切がないから
これにつきます。
和菓子の場合は、目の前の和菓子の写真を撮らないと食べれないので、必ず写真を撮りますが、デジモノはいつでも書けると思うと、本当に書けません。
それが、今回のT200は、1ヶ月間使用後は返さないといけないということだったので、じゃあ1か月の間にできるだけ使わなくちゃ、という緊張感と切迫感がありました。
どうもわたし追い詰められる締切がある方がよい結果が出せるようです。
モニターはスキルアップのチャンス
また、今回、ひたすら1か月T200の拡大鏡モードを使いまくったおかげで、自分のカメラスキルもアップしたような気がします。
モニター記事を書くためには、いろいろ調べ物もしないといけないので、必要に迫られて、調べたり、試したりすることで、自分のスキルもあがっていくようです。
嬉しいおまけです。
さらばT200、また会う日まで
さて、そろそろT200ともお別れです。すでに、T200は梱包され、後は発送するのみという状態になっています。
今回T200のモニターというチャンスを与えてくださったMONO-PORTALの岩田さん、わださん、またソニーマーケティングの皆さん、本当にありがとうございました。おかげさまで、とても充実した1か月を過ごすことができました。
また、延々と、T200の拡大鏡モードのレポートにつきあってくださった読者の皆様方、ありがとうございました。まだ書くんかいな、と思われたことと思います。管理人のT200拡大鏡モードへの愛が伝わりましたでしょうか?
さて、サイバーショットDSC-T200体験レポートもこれにて終了。
もし御縁がありますれば、T200体験レポート第二章「購入編」を再開できることと思います。
最後までおつきあいくださった皆様、誠にありがとうございました。
平成19年12月17日 管理人 たからにゃ
