ブログ初心者デジカメ撮影講座

1cmマクロ・拡大鏡撮影ができるデジカメレビューと、マクロ初心者のために和菓子・スイーツを美味しそうに撮影する方法を公開

見せたいものにピントを合わせる、T200拡大鏡モードスポットAF

ソニーサイバーショット体験レポート第22回目は、前回解説いたしました、スポットAFを使って、撮影した画像見本です。

ピントをあそこに合わせるか、ここに合わせるか、それが問題だ。

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ピントを合わせた場所の違いが意味するものは?

さて、こちらにある2枚の写真は、ある日のおやつパッケージを撮影したものです。同じアングルで撮影していますが、大きく違うところが一点!ピントを合わせているところが違うのです。

ピントを合わせるところって、どこに合わせていいかわからなくて、なんとなく合わせてますが、何か違いがあるんでしょうか。

まず1枚目の写真は、スポットAFを使って、パネルにタッチして、手前にピントを合わせ、撮影しました。手前がはっきり写り、奥がぼやけています。

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この写真を見ていると、例えばブログ記事に書くなら、わたしなら、こんな説明をつけたくなります。

「こちらのおやつ、1袋当たりの栄養成分はエネルギーが83kcal。低カロリーが嬉しいおやつです。」

2枚目の写真は、同じくスポットAFを使い、パネルにタッチして、奥にピントを合わせました。手前がぼやけ、奥がはっきりうつっています。

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この写真の説明は、わたしならこう書きたくなります。

「とても可愛い天使とりんごの絵が描かれたパッケージです。」

語りたいものにピントを合わせる

ま、語ってることが、イケテルかどうかはまた別問題として、写真を見ると、ピントのあっているところへ、視線が行く、意識が行くということはわかっていただけると思います。

だから、まずは、自分が語りたい、表現したいと思うところに前回解説したスポットAFを使いピントを合わせて、拡大鏡モードで写真を撮ってみてくださいね。

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