T200体験レポート第17回目は、リングライト体験シリーズの3回目。今回は、赤いビーズの指輪をソニーのリングライトHVL-RSLを使って撮影してみたいと思います。
今回撮影するビーズのリングは、透明ビーズのリング部分に不透明な花のモチーフとその花のモチーフの中心にダイヤモンドっぽいガラス玉がついているリングです。

ビーズリング指にはめた状態で撮影
まずは、ビーズリングをいろいろ角度を変えて良さそうなアングルを調節できるよう、こんな風に、布にはめて撮影してみました。

ビーズリング指にはめた状態:リングライト使用ロウ
まずは、リングライトを使ってロウで撮影。

前回スワロフスキーを撮影した時は、金属部分への光の反射と、クリスタルへの光の反射でまぶしいくらいにきらきらでしたが、今回は、赤い不透明なリングの撮影とあって、やや落ち着いた印象です。
もう少しなんとかきらきらっぽく写したかったのですが、管理人の技術不足。
ビーズリング指にはめた状態:リングライト使用ハイ
先ほどより、やや明るく写りました。

でもやはり落ち着いた印象。
ビーズリング指にはめた状態:リングライト使用なし
T200本体の影がリングに当たらないよう、撮影には苦労しましたが、花のモチーフには、きれいに光が当たって、3つの中では一番きれいにうつっている感じがします。ただリング部分の赤いビーズはやや黒ずんだ色に写りました。

ビーズリング置いた状態:リングライト使用ロウ
今度は、テーブルなどにリングを置いた状態で撮影してみました。

花モチーフがこちらに向くよう調節は出来ませんが、ビーズはやや落ち着いた感じにきれいに写っています。
ビーズリング置いた状態:リングライト使用ハイ
ガラス玉部分が、若干ロウより明るく写っていますが、全体的な印象は、ロウと同じで落ち着いた感じに写っています。

ビーズリング置いた状態:リングライト使用なし
花モチーフが影になってしまいました。

ビーズの印象は、明るくぱきっとした印象です。
リングライトを使用したビーズ撮影まとめ
今回は不透明な花モチーフ、ガラス玉、ビーズという素材でできたリングを撮影してみました。
全体的に、リングライトありの方は、柔らかな落ち着いた印象、リングライトなしの方は、きっぱりとした感じに撮影された感じがします。
自分で自由に角度を調節できる撮影では、リングライトなしの方がきっぱりとしたリングの赤さとガラス玉のぴかぴか感が表現できていました。
リングライトありの方は、落ち着いた感じで光が今ひとつ足りない感じがありますが、このあたり、管理人の腕不足でテクニックが追いついてないのではないか、という気もします。
リングを置いての撮影では、リングライトありの方が、柔らかな光で、リングのキラキラ感やかわいらしさを表現できていました。
リングライトなしでは、花のモチーフが、影になり、また全体的な印象もややどぎつい感じがしました。
う?ん、リングライトを使っての撮影、実に奥が深いですね。次回は、透明系のストラップを撮影してみたいと思います。
