ブログ初心者デジカメ撮影講座

1cmマクロ・拡大鏡撮影ができるデジカメレビューと、マクロ初心者のために和菓子・スイーツを美味しそうに撮影する方法を公開

スワロスフキーをSONYリングライトを使ってT200で撮影

サイバーショット新製品体験レポート第16回目は、前回に引き続きリングライトHVL-RSLを使ってT200での撮影お試しレポート。

スワロフスキーのペンダントトップを写してみました。

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きらきらカジュアルアクセを写すということで・・・

前回の次回予告に、「次回はジュエリー」などと書いてしまいましたが、よくよく考えると、自分ジュエリーなんてそうそう持ってないよ(汗)ということに気づいてしまいました。

40万円のプレゼントをもらうなら、ダイヤの指輪より、VAIOが嬉しいオタクです。持っているジュエリーと言えば、パールくらいか。しかし、冠婚葬祭用のパールネックレス、撮ってもなあ・・・

ということで、路線変更。ビーズ使いの携帯ストラップとか、カジュアルなペンダントトップとか、チープだけど可愛いちょっとキラキラ系のアクセサリを撮影してみたいと思います。

それなら、こんなの買ったよ!とか、見てみてとか、一般の方のブログでもアップする機会があるんじゃなかろうか。あるいは、ビーズの手作りアクセに凝っている方なら、コレクションとして撮影することもあるでしょう。

スワロフスキー:リングライト使用/ハイ

今回撮影するのは、スワロフスキーのペンダントトップです。まずは、リングライトを使って、明るさは「ハイ」で撮影したものです。

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リングライトは、アクセ系に威力を発揮するんじゃないかとは思っていましたが、やはり、きらきら光って美しいですね。

スワロフスキー:リングライト使用/ロウ

次は、リングライト使用/ロウ。

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少し暗くなりましたが、きらきらして、落ち着いた明るさな感じです。

スワロフスキー:リングライトなし

次は、リングライトなしで撮影してみました。手ぶれしています。

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撮影したものが、ほとんど手ぶれしていました。この1枚が一番手ぶれしていない方です。

リングライトを使用しないと、露出時間が長めになって、手ぶれしやすくなるのでしょうか。

ペンダントが小さな箱に入った状態で撮影したのですが、リングライトを使用した時には、べちゃっと、デジカメを箱にくっつけても、光の心配をしなくても良かったのですが、リングライトなしでは、光を当てる工夫をしなくてはならないのが、面倒でした。

スワロフスキー:リングライトなし/ISO3200

ふと思いついて、手ぶれするなら、高感度だろう!と、ISO3200で撮影してみました。

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う?ん、どうでしょう。手ぶれはあまりしなくなりましたが、肝心のスワロフスキーのクリスタル部分が、深い闇に沈んでしまったという感じです。

リングライトを使ってT200でスワロフスキーを撮影まとめ

今回のスワロフスキーペンダントトップの撮影では、リングライトの面目躍如という感じで、その威力が発揮されている感じがしました。どうやらアクセサリの撮影は、リングライトと相性が良さそうです。

普段、和菓子ばかり撮影しているので、アクセサリの撮影は正直よくわかりませんが、自分の能力の範囲内では、リングライトがあった方が、アクセサリを綺麗に撮影できる気がします。

次回も引き続き、アクセサリの撮影レポート、ビーズのリングを撮影してみます。

※注:記事内の写真の撮影条件は、全て同じではありません。その都度、一番良いと思える状態に調整してあります。

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