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DSC-T200で色味を変更する、ホワイトバランス編

ソニーサイバーショット新製品デジカメ体験レポート第10回目は、1cm接写時のDSC-T200拡大鏡モードで色味を調節する方法の解説編です。

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DSC-T200拡大鏡モードで色味を調節する方法は、主に2通りあります。一つがホワイトバランス、もう一つがカラーモードです。今回はホワイトバランスの操作方法についてみてみましょう。

DSC-T200で拡大鏡モードが使えるのは、「AUTO」と「PGM」ですが、このうち、ホワイトバランスの調節ができるのは、「PGM」のみで、「AUTO」では調節できません。

まずは、こちらの記事を参考にして、PGM(プログラムオート)の拡大鏡モードにしてみましょう。こちらが、PGM拡大鏡モードになった撮影画面の状態です。

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PGM拡大鏡モードのホワイトバランス設定方法

左下の「MENU」にタッチしてみましょう。左端にメニューが表示され、横向きのプルダウンメニューが表示されます。

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左端メニューの上から2つめが「ホワイトバランス」の設定です。現在「WBAUTO」となっているボタンにタッチしましょう。

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ホワイトバランスのメニューが表示されました。このそれぞれのマークにタッチすることで、ホワイトバランスを切り替えることができます。ちなみに、解説が上の方に表示されていますが、この表示・非表示は、右下の「?」マークにタッチすることで切り替えることができます。

DSC-T200プログラムオート拡大鏡モードには、8つのホワイトバランスが設定されています。「オート」「太陽光」「曇天」「蛍光灯1」「蛍光灯2」「蛍光灯3」「電球」「フラッシュ」の8つです。

自分が現在持っているDMC-FZ5(ホワイトバランス参照)と比べると、蛍光灯のホワイトバランスがたくさんあるのが違います。

ただし、FZ5ならば、赤味、青味を微調整する設定がありますが、T200はそこまでの微妙な設定はできません。この8つの設定の中から選ぶことになります。

とは言っても、赤味、青味の微調整って、FZ5を持っていても結局よくわからなくて、使ってないですけどね?

では、それぞれのホワイトバランスを見ていきましょう。

オート

カメラがホワイトバランスを自動調整してくれます。

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太陽光

主に晴天の時に使います。和菓子の撮影にもよく使用します。

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曇天

くもりの日や日影での撮影に撮影します。和菓子の撮影にもよく使用します。

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蛍光灯1

白色蛍光灯の下での撮影に使用します。

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蛍光灯2

昼白色蛍光灯の下での撮影に使用します。

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蛍光灯3

昼光色蛍光灯の下での撮影に使います。

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電球

白熱電球や、ビデオライトでの撮影に使用します。

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フラッシュ

フラッシュ撮影時に使用します。

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終了

設定が終わったら、右上のBACKボタンにタッチして、撮影画面に戻ります。右上には最後に設定したフラッシュ撮影のマークが表示されています。

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ホワイトバランスの使い方

和菓子の撮影は温かみのある美味しそうな、赤っぽい写真に仕上げることが多いので、「太陽光」「曇天」を使って撮影することが多いです。

その2つのモードでだめなら、「オート」。それでもだめなら、蛍光灯各色、という感じでしょうか?電球モード、フラッシュモードはまず使いません。

以上DSC-T200拡大鏡モードのホワイトバランスの設定方法でした。次回は引き続き、色味の変更が出来るカラーモードの設定方法です。

▼ ホワイトバランス変更撮影例(デジモノ)はこちら >>>


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