ブログ初心者デジカメ撮影講座

1cmマクロ・拡大鏡撮影ができるデジカメレビューと、マクロ初心者のために和菓子・スイーツを美味しそうに撮影する方法を公開

カシオ・モノフェローズイベント「EX-FH20」に参加されたkozyさんのイベントレポートが超!オススメ!

2008年10月19日にカシオ計算機株式会社本社にて、モノフェローズ向けのHIGH SPEED EXILIM EX-FH20セミナーが開催されました。

わたしは残念ながら、遠方で、参加できなかったのですが、参加されたモノフェローズのkozyさんが、ブログ「ZERO SPIRITS」でその動画を公開されています。

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製品を手にとることは出来ても、なかなか開発担当者にじかに話しを聞けるというチャンスはありません。とても貴重な動画だと思います。

わたしも、早速、拝見させていただきましたが、開発担当者の方の熱い思いが伝わってきて、思わず夢中になってみてしまいました。

カシオってエポックメイキングな企業だったんですね。そして、見終わった時には、EX-FH20、だんぜん使ってみたくなりました。

普段撮ってるのは、和菓子ばかりですが、EX-FH20で、家族を撮影したら、素敵な記念に残る写真、今までとは全く違ったポートレートが写せそうです。

デジカメやEX-F1、EX-FH20に興味のある方は、是非ご覧ください。

kozyさん、おかげさまで、参加できなかったセミナーを拝見することができました。本当に、ありがとうございます。動画もきれいでとても見やすかったです。

感謝!感謝!感謝!

以下は、動画が掲載されているkozyさんのブログ記事へのリンクです。

  1. ハイスピードデジカメ「EXLIM PRO EX-FH20」セミナーレポート1 [みんぽす]
  2. ハイスピードデジカメ「EXLIM PRO EX-FH20」セミナー動画レポート2 [みんぽす]
  3. ハイスピードデジカメ「EXLIM PRO EX-FH20」セミナー動画レポート3 [みんぽす]

ほかにもみんぽすトラックバックセンターで、モノフェローズの方がTBされた参加レポートをチェックできます。

▼ カシオ:HIGH SPEED EXILIM EX-FH20セミナー


以下は、kozyさんの動画を見た管理人の覚え書きです。見たままだと忘れてしまうので、メモにしました。各小タイトルは、kozyさんのブログタイトルに連動しています。

マインドマップ代わりなので、文章になってないです。ネット配信越しのメモなので、聞き間違ってるかもしれません。詳細は是非kozyさんのブログやkozyさんの動画をご確認ください。


▼レポート1

開発室の宮田さん

デジカメ開発にたずさわってきた。QV200以降

カシオの歴史

カシオ4兄弟が計算機を作ったので、「カシオ計算機」と呼ばれるようになった。世の中をあっと驚かせる商品。

3つのエポックメイキングなデジカメ。

1995 世界初液晶モニター付きデジタルカメラ「QV-10」。
2002 世界最薄のカードサイズ液晶デジタルカメラ「EX-S1」。
2008 世界最速の超高速連写性能デジタルカメラ「EX-F1」。

「創造貢献」
今までなかったまったく新しいもの→やがて、なくてはならないものに→貢献

デジカメの歴史

デジタルカメラの進化

1995~第一世代/QV10:世界初の液晶付きデジタルカメラ
2002~第二世代/EX-S1・EX-23:スリム計上/大画面
2008~第三世代/EX-F1:高速CMOS、高速処理LSI

FH20の開発背景

EX-FH20:超高速連写・ハイスピードムービー・HDムービー

デジタルカメラ市場、2007世界で1億台。そろそろ頭打ち。市場拡大に新しい提案が必要。

従来のジャンル→ハイスピードジャンル

EX-F1はプロマニア、フラグシップモデル。EX-FH20、ハイアマチュア・パパママ。


▼レポート2

F1から見えてきたこと・・・

F1
30代後半?50歳前半
スポーツ・鳥・昆虫
高速連写機能・ハイスピードムービー

×
でかい・高い
難しそう
何に使ったらいいの

もっと小さくもっと安く

レンズ・液晶・電池

レンズ沈胴式
液晶はでかく。高倍率ズームを楽しむために大画面。こだわり。
単三電池。ハイスピードにパワーがいるが・・・電池寿命が・・・

コストとパフォーマンス

メモリーが高い。→軽量・コスト・バランスのいいメモリー。

熱い戦い

CPU・センサーが熱くなる。内部熱対策。

もっとカンタンに もっと使いやすく

EX-F1:マニュアル操作が大好きな人向け。ダイアルたくさん。

EX-FH20:ダイヤルを1つに集約化

F1、連写後、次の撮影までに時間がかかる、とお叱り。修正してFH20へ。


▼レポート3

HS手ぶれ補正

HS→ハイスピード。連写技術で絵を合成して、手ぶれしない?だめだ、想像できない。どういうことになってるんだろう?次世代の手ぶれ補正?

HS夜景。光学補正ではあまり補正できないので、連写技術で手ぶれ補正。

マルチモーション

すごい!運動会に良さそう!かっこいい!おもしろそう。連写の中から数枚選び出し、合成みたいな?イリュージョン!

プール、動物園、プラレール。楽しそうだ・・・

写真の撮り方が変わる

連写でたくさん撮れるので、風が吹いても、動いていても撮れる。

風が吹いて、髪がなびいている。いい感じに髪がなびく。

彼女が振り向く前から撮影開始。すました顔から笑顔の瞬間。髪がふわっと動いてふりむく瞬間。

マシンガンカメラ。

ハイスピード

ハイスピードムービー。蝶の映像すげえ!トンボの映像すげえ!夏休みの自由研究にいいかもらしい。大人も夢中。

サッカー、野球。プロの選手のわざを撮影。それを見てこどもが練習。こどもの練習を撮影して、チェック。

撮影中に速度?も切り替えられる。

新しい世界へ

EX-FH20の次は、もっと一般の人に対してのデジカメ。

デジタルならではの創造。

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