ブログ初心者デジカメ撮影講座

1cmマクロ・拡大鏡撮影ができるデジカメレビューと、マクロ初心者のために和菓子・スイーツを美味しそうに撮影する方法を公開

リコーCX3のM連写のデジカメ本体を使った静止画への書き出し方

リコーCX3のM連写静止画への書き出しをやってみた

リコーCX3には、5つの連写モードがあるのは、先に記事にしたとおりですが、管理人がもっぱら使っているのは、通常の連写。

M連写プラスとか使わないぜ、と思ってたのですが、このデジカメブログの記事を書くためにあれこれ設定を操作したところ、うっかり元に戻すのを忘れてしまっていました。

気がつけば、デジカメ内には、Windows標準搭載のWindowsフォトギャラリーでは読み込めないM連写プラス10Mのファイルが多数!orz

なんてこった!

仕方ない、せめて、2Mでなかっただけでも良しとしよう。

ということで、思いがけず、M連写プラスのファイルから、静止画ファイルを切り出す作業をすることに。

結論を始めに言うと、面倒くさかった・・・。

もしかすると、添付のCD-ROMの中に、パソコンで一括で操作できるプログラムとか入ってるのかもしれないが、そもそもあまり使わないソフトをパソコンに入れるのもかったるい。

ということで、CX3デジカメ本体の再生メニューを使ったM連写プラスのファイルから静止画ファイルを切り出す方法です。

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M連写プラスのファイル

まず、M連写プラスのファイルかどうか、どうやったらわかるのか、ということですが、見るからに、連写だよ!というマークがついているので、わかります。

サムネイル表示では、連写マークがついてるし、

100924mrensha1.jpg

個別画像では見るからに、何枚も一度に撮ってる風だし。

100924mrensha2.jpg

静止画の切り出し方

まず、CX3の再生画面で、静止画を切り出したいファイルを選択します。

個別画面でも、サムネイル画面でもOK。

ファイルを選択した状態で、メニューボタンをクリック。

100924mrensha3.jpg

メニューから、「静止画の書き出し」メニューを選択します。

左下に、1コマ、複数選択、全コマと表示されるので、切り出すコマにあったモノを選択します。

100924mrensha4.jpg

1コマだと、現在表示されている画像が即書き出し。

書き出したい画像は、アジャストボタンを左右で表示させます。

複数選択だと、一枚ずつ指定か範囲を指定を選択。

100924mrensha5.jpg

一枚ずつ指定は、切り出したい画像を選択。

100924mrensha6.jpg

範囲指定をやってみます。

100924mrensha7.jpg

始点となる最初の画像を選択して、アジャストボタンで範囲を移動。

100924mrensha8.jpg

範囲の終点をOKボタンで決定すれば、範囲選択完了。

100924mrensha9.jpg

ファンクションボタンを押すと、実行画面に。

はいを選択して、OKボタンで確定です。

100924mrensha10.jpg

全コマだと、全てのコマを、書き出しますか?とメッセージが出ます。

それぞれ書き出すと、再生画面の最後に書き出した静止画が加わっているので、確認してみてください。

100924mrensha11.jpg

ちなみに、書き出したファイルは、2Mでした。

連写でシーンを優先するか、やっぱり画質を優先するか、考えどころですね。

管理人の場合、和菓子は動いたり逃げたりしないので、通常の連写で十分。

画質がいい方が嬉しいかも。

素早い動きの被写体を写す方は、使用を検討してみても良いかもしれません。

リコーカメラレビュー

当サイトでレビュー掲載中のR・CXシリーズの体験レビューです。興味のある方は是非ご覧ください。

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