物撮りにオススメ!リコーCX3の連写
CX2の時にも書いたんだけど、CX3の連写機能は、物撮りにオススメだ。
リコーのCXシリーズの連写は、R10までは、本当にとろくて、それ、連写ですか?と思わず、ツッコミを入れたくなるほどだった。
で、CX1は使ってないからわからないんだけど、CX2に買い換えると、格段に進化して速くなってたので、すごく驚いた。
CX3も、もちろんその流れを継承している。
ていうか、今、露出とかほぼ同じ条件で撮ってみると、CX3はCX2よりさらに速くなってるよ。
これは、タマゲタ!
CX2が、シャカシャカシャカシャカなら、CX3は、チャッチャッチャチャッだ。
スピードが違うぜよ。
5種類の連写
CX3の連写機能は、ダイヤルモードとして独立している。
ダイヤルモードには、5つの連写機能が格納されている。
通常のいわゆる連写
もっぱら、管理人が日頃のマクロ撮影に愛用しているのは、一番上の、いわゆる連写。

通常の撮影を高速で行うモードで、若干設定の制限は受けるが、オート撮影に近いし、jpegで保存される。
これについては、次記事でさらに詳しく設定項目を見て行きたいと思う。
MPファイル連写
残り4つの連写は、一回に連写したものをまとめて、一つのMPファイルに保存している。
なので、例えば管理人が使っている、Windows Photoギャラリーを使った読み込みでは、PCへ転送できなかった。
このMPファイルについては、再生画面で、個別の静止画として、必要なコマを抜き出し、その後、PCへ書き出すことになるっぽい。
面倒だし、和菓子は高速で動かないから必要性がないので、やったことないので詳細は不明だけど。
M連写プラス(10M)
MPファイル連写、1つ目はM連写プラス(10M)。
シャッターボタンを押した瞬間からさかのぼった最大15枚を連続撮影する。
連写スピードは、1秒あたり約5枚。

M連写プラス(2M)
MPファイル連写、2つ目はM連写プラス(2M)。
シャッターボタンを押した瞬間からさかのぼった最大26枚を連続撮影する。
連写スピードは、1秒あたり約30枚。

超高速連写(Low)
超高速連写(Low)。2秒間の連続撮影。連写スピードは、1秒あたり約60枚。
画像サイズ640×480。

超高速連写(Hi)
超高速連写(Hi)。1秒間の連続撮影。連写スピードは、1秒あたり約120枚。
画像サイズ640×480。

リコー/RICOH:CX3販売情報
リコーCX3は、アマゾン、デジカメオンラインなどで比較的安く購入できるようです。
売り上げランキング: 485

写真を撮ることを楽しくさせてくれるカメラ
気に入りました
裏面CMOS搭載の魅力十分です
素晴らしいカメラです!
裏面照射CMOSセンサーが決め手
