シーンモードとマクロ
リコーCX2のシーンモードで、マクロが使えるモードを確認してみよう。
ちなみに、シーンモードを使うには、デジカメ上部のダイヤルをSCENEに設定すれば、OK!

さらに、マクロが使えるモードなら、アジャストボタンを左に倒すことで、マクロをオンオフ出来る。
画面左手端に、黄色いチューリップマークが表示されていたら、マクロがオンになっている状態だ。
シーンモードの種類
シーンモードを選択するには、ダイヤルをSCENEに合わせた状態で、MENUボタンを押すことで、設定画面にはいることが出来る。
用意されている、シーンは12種類。
人物を撮影する、ポートレート。

動きのあるものを撮影する、スポーツ。

夜景を背景にして人物を撮影する、夜景ポートレート。

夜景。

遠景。

薄暗い場所を撮影する、高感度。

マナー。

ズームマクロ。

ハイコントラスト白黒。

ミニチュアライズ。

斜め補正。

文字。

マクロが使えるシーンモード
このうち、マクロが使えるシーンモードは、
高感度
マナー
ズームマクロ
ハイコントラスト/ただし白黒
ミニチュアライズ
斜め補正
文字/ただし白黒
の7種類。
ただし、これが和菓子の撮影に使えるか?と言うと、
まず斜め補正、文字はある意味、文書撮影用だし、
ミニチュアライズは、なんとなく方向性が違うし、
ハイコントラストは白黒だし、
ズームマクロは、光学ズーム使えないので、ちょっといやんな感じだし。
となると、和菓子撮影に使えそうなのは、高感度とマナーくらいか。
まあしかし、高感度も粒子が粗くなるから、必要がなければ、あまり使いたくない感じ。
唯一行けそうなのは、マナーだが、マナーモードが必要な場所以外では、必要ないわけで。
こうしてみると、シーンモードでは、あまり料理や和菓子の撮影はしないだろうな、という気がする。
実際、管理人が使っているのも、通常のAUTO撮影と、連写オンリー。
実は、シーンモードを見たのも久しぶり。
この記事を書かなければ、まだ当分というか、多分全然見なかったんじゃないか、という気がする。
やっぱり、CX2での料理、スイーツ、和菓子の撮影は、通常のAUTO撮影と、連写があれば、オーケーな気がする。
リコーCXシリーズへの今後の要望
で、個人的な要望だけど、お料理モードがあるといいなと思う。
マクロオン、彩度高めで、色はやや赤寄り、あるいはホワイトバランス太陽光。
で、フラッシュオフ。
最近は、ブログに、自分が作った料理の写真を載せたい人も多いんじゃないかな?
自分は、ある意味オタク入ってるから、いろいろカメラの設定を見るのは好きだけど、そうじゃない人は、料理モードがあれば、助かると思う。
是非!
引き続き、シーンモード、高感度とマナーの撮影設定メニューの紹介だけど、写真が多いので、記事を分けることにする。
リコーCX2販売情報
▼ デジカメオンライン >>>リコー CX2
売り上げランキング: 463
売り上げランキング: 24319
売り上げランキング: 8913
売り上げランキング: 336

きれいに貼れました
ぴったり
難なくうまく貼れた
良かったです
キレイに貼れました売り上げランキング: 577

専用に限ります
ぴったりです
使いやすいです
RICOH CX1専用だけあってきっちり作られています




