早いもので、CX2を使い始めて、一ヶ月が来ようとしています。ちょっと遅くなりましたが、CX2ファーストインプレッション!

液晶がキレイです
R10を使っていて、次にCX2を使った時、思わず、おーっ!と思うのが、液晶の表示がキレイだということ。
それもそのはず、R10の液晶モニターは約46万ドット、CX2は約92まんドット。これって、CX2がより精細な表現が出来るってことですよね?
起動はR10が早く、ピントの合うのはCX2が早い?
最初に使った時に、R10に比べると、CX2の方がオートフォーカスのピントが合うのが早いような気がしました。
R10は、ピント合わせにかなりまったり感があったので、実際のところどうなのか、二台並べて、実験してみることにしました。
ちなみに、わたしが手動で押すので、どうしても少々の誤差が出てしまうのは、ご愛敬ということで。
まず、意外にも、起動は、R10の方がCX2より早いです。たぶん1秒もは違わないと思います。
そして、オートフォーカスでのピント合わせは、CX2で撮ってる時は、CX2ってすごいピント合うのが早い!とか思ったんですが、ほぼ同じ条件で、二台並べて、シャッターを半押ししてみると、片方が早かったり、早くなかったり、よくわからない結果になりました。
ただ、CX2には、撮影メニューにプレAFという項目があって、どうもそれをオンにしておくと、場合によっては、ピントのあう時間が短縮されるみたいです。
このあたり、また後ほど、詳しく調べてみたいと思います。
ホワイトバランスが変わった
ホワイトバランスメニューもマルチパターンAUTOが一つ増えました。
CX2では、太陽光が結構赤味が強くなった印象を受けます。夜とかは、蛍光灯が結構使える感じです。
R10の時は、一日中ほぼ太陽光使いだったのですが、CX2は、割とホワイトバランスを操作して撮影しています。
二段階サムネイル
R10の時には、再生画面のサムネイルは一段階だけでしたが、CX2は、二段階サムネイルで、再生時のファイル間の移動が早く行える感じです。
まず一段階。

二段階目はかなり小さい。

ツートンカラー
で、やっぱり、黒一色より、女子としては、このツートンカラーが結構気に入っています。

なんか、可愛くて、良いです。
一色だけもいいけど、ツートンがおしゃれな感じ。
ということで、がんがんCX2使ってます。
とりあえず、リコーCX2ファーストインプレッションでした。
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