ブログ初心者デジカメ撮影講座

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リコーCX2通常撮影(オート撮影)設定項目一覧VS R10/レビューvol.4

CX2のメニュー画面は、R8、R10などより少し変更になっています。文字が小さくなって、一画面にたくさんの情報が表示されるようになりました。

では、リコーCX2の通常撮影の撮影設定のメニュー画面をざっと大まかにチェックしておきたいと思います。

まずは、CX2本体上のダイヤルボタンを通常撮影のカメラマークにセット、電源を入れ、マクロがセットされていなければ、アジャストボタンを左に一回倒し、チューリップマークを表示させ、メニューボタンを押して表示される状態がこちら。

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R10と見比べたい方は、別ウィンドウで開くので、R10の撮影設定を開いて比べてみてください。

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画質・サイズ

CX2の画質・サイズは、F3456(9M)、N3456(9M)、F3:2(8M)、F1:1(6M)、N3072(7M)、N2592(5M)、N2048(3M)、N1280(1M)、N640(VGA)

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R10と比べると、上位5つの設定の画素?は、R10より低く設定されています。

R10は10M機でしたが、CX2は9M機だったんですね。今の今まで、気づいていませんでした。

ブログ用の画像と、パソコン作業、Lサイズプリントしかしないので・・・。

ただ画素数が少ない=画質が悪い、というわけでもなく、ほかの様々な要素がからんできますから、高画素が、画質良いか、どうかは正直よくわからないです。

フォーカス/ピント合わせの方式

CX2のフォーカス設定は、マルチAF、スポットAF、コンティニュアスAF、マルチターゲットAF、MF、スナップ、∞の7種類から選べます。

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R10は、5種類でした。コンティニュアスAF、マルチターゲットAFが新登場。

コンティニュアスAFは被写体の動きを追尾、マルチターゲットAFは、複数の位置にピントを移動し、7枚の連続撮影をするモードです。

プレAF/オートフォーカス

R10にはなかった機能、プレAF。マルチAF、スポットAF、コンティニュアスAF、マルチターゲットAF選択時に、シャッターを半押ししなくても、CX2が自動的にピントを合わせてくれます。

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これをオンにしておくと、結構ピント合わせが早くなります。

測光

CX2の測光は、マルチ、中央、スポットの3つから選択できます。R10と同じかな。

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画像設定

CX2の画像設定は、ビビッド、スタンダード、カスタム設定、白黒、セピアの5つから選択できます。

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カスタム設定はさらに、コントラスト、シャープネス、彩度を5段階で設定できます。

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R10よりは、設定項目自体は少なくなっているようです。

CX2のビビッドが、R10の硬調でしょうか。

フラッシュ調光補正

フラッシュの光量調節。-2.0EVから+2.0EVまで、3分の1EV間隔で設定。

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オートブラケット

CX2のオートブラケットは、4種類。オートブラケット、ホワイトバランスブラケット、カラーブラケット、フォーカスブラケット。

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このうち、フォーカスブラケットが、R10にはなかった機能です。

ピント位置を変化させながら、5枚連写します。

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ピント位置の前後間隔を「広い」か、「狭い」で選択します。

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長時間露光

長時間露光の設定。Off、1秒、2秒、4秒、8秒。R10と変わらずか。

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カスタムセルフ

セルフタイマー撮影時の設定。

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撮影枚数、1から10枚。撮影間隔は、5から10秒の間で設定できます。

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インターバル撮影

自動で一定間隔で撮影してくれる、手ぶれ防止にとってもお役立ちのインターバル撮影。良かった!CX2にもちゃんと機能が残ってた!

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手ぶれ補正

撮影設定2ページ目。

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手ぶれ補正。ON、OFF。

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スローシャッター速度制限

OFF、1/2秒、1/4秒、1/8秒。

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日付入れ撮影

画像に入れた日付は後で削除できないので、ここはオフにしておいて、EXIF情報を使って、プリント時に焼き込む設定がおすすめ。

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露出補正

CX2の露出補正。ずいぶん奥まったところにあるのだな、と心配されるかもしれないが、大丈夫。

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CX2もアジャストボタンによく使う機能を設定できるようになっていて、露出補正と後述のホワイトバランス、ISO感度は購入時に既に、アジャストボタンですぐに設定できるようにセットされています。

ホワイトバランス

CX2のホワイトバランス。

R10にもあった、オート、屋外、曇天、白熱灯、白熱灯2、蛍光灯、手動設定(いわゆる白セット)に加えて、マルチパターンAUTOが増えています。

ホワイトバランスについては、また後で詳しく記事を書いてみたいと思います。

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ISO感度

AUTO、AUTO-HI、ISO80、ISO100、ISO200、ISO400、ISO800、ISO1600。このあたりは、R10と同じ。

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撮影設定初期化

撮影設定をオールクリアするメニュー画面。

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連写

R10のメニュー画面にあった連写がなくなってます。どこへ行ったのか?と思ったら、ダイヤルボタンに、連写がセットされています。四角が重なっているのが連写モードです。

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メニューも増えているみたいで、これについては、またじっくりチェックしようと思います。

デュアルサイズ記録

R10にはあったデュアルサイズ記録の設定項目がメニュー画面にありません。ざっと、取扱説明書を見てみましたが、なくなってるような感じです。またチェックしてみます。

わたしも一時これを重宝していましたが、簡単にリサイズできるPCソフトを見つけてからは、そういえば、あまり使っていませんでした。

やっぱり、なくなっちゃったのかな。

以上、CX2通常撮影の撮影設定項目レビューでした。

リコーカメラレビュー

当サイトでレビュー掲載中のR・CXシリーズの体験レビューです。興味のある方は是非ご覧ください。

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