リコーCX2の外観をR10と比較しつつレポート
ついに買ってしまったリコーCX2。今度は外観レポートです。

今まで使っていた、R10と比較しながら、見ていきたいと思います。
グリップ部分を変更
まず、R10とCX2で違うのは、このグリップ部分。

以前は、ラバーっぽい素材でしっとり系?な触り心地でしたが、CX2は、プラスチック系の素材に。
これは、好みが甲乙わかれるようで、わたしは、R10のあの微妙なグリップはあまり趣味じゃなくて、CX2の方が可愛いと思うんですけど、主人に言わせると、なんとなくチープなので、ラバーっぽい方がいいそうです。
このあたり、もう、好みの問題ですね。
レンズ部分がでかい
CX2のレンズ部分がでかくなりました。

上がCX2、下がR10ですが、R10と比べてみると、やはり大きくなっているようです。

右がCX2、左がR10ですが、電源を入れて、沈胴部分が出てきた状態でも、CX2の方が沈胴部分が長いようです。

やはりこれは、R10が光学7.1倍ズームだったのが、光学10.7倍ズームになったのが、影響しているのでしょうか。
左がCX2、右がR10ですが、レンズを閉じた状態でも、レンズの沈胴部分を収納する箇所が少し前へ出ています。

このため、R8、R10と使ってきたカメラケースが、以前よりやや窮屈な感じはしますが、きちんと閉まりますので、使用には問題ありません。
液晶画面の大きさは同じだけど、CX2の方がキレイ
こちらが、CX2の液晶のある背面部分。

下がCX2、上がR10ですが、画像モニターの大きさは、R10とCX2どちらもカタログ値を確認すると、3.0型、大きさ的には変わらない感じです。

ただし、実際に電源を入れて使ってみると、CX2の方が、おおっ!と嬉しくなるくらいキレイです。
ちなみに、仕様をカタログやサイトで確認すると、
R10の液晶モニターは、透過型アモルファスシリコンTFT液晶約46万ドット
CX2の液晶モニターは、透過型液晶 約92万ドット
となっています。
CX2背面操作部分
CX2の液晶横の操作ボタン一群。

右がCX2、左がR10です。ボタンそのものの用途というか、そういうものは変わってないみたいですが、配置が結構変わりました。

アジャストボタンが若干、小さく、でも、ひっかかりやすくなったようです。
CX2モードダイヤルが増えた
CX2のトップ面。今回、管理人が選んだのは、グレーとピンクのツートンカラー。

ピンクも可愛いのですが、実は、このツートンカラーモデルは、この上のピンクのパネル部分を、リコーが、有償で交換してくれるサービスをしてるんですよね。
色は、ライムイエロー、シルバー、ライトブルーの三色。各色100台限定。
ライトブルーがとてもきれいで、ワタシ的には、そそられるものがあるのですが、東京、横浜、大阪のリコーのサービスセンター窓口へ直接持ち込みなので、断念。
ネットオッケーなら、申し込んでもいいかな、と思ったりもしたんですけど。残念です。
下がCX2、上がR10ですが、電源、ズーム、モードダイヤルなどボタン類の配置に変更はなさそうです。

ただ、右のピンクがCX2ですが、いくつかメニューが増えて、モードダイヤルがにぎやかになっているようです。

CX2 VS R10
その他の面のCX2とR10の比較。黒いのが、R10、グレーがCX2です。
まずは、横。

反対側の横。

底面。中のバッテリーもR10と共通で、メディアもSDカード。中の配置も同じでした。

CX2 VS R10 外観レポートまとめ
以上、CX2 VS R10外観レポートでした。
今回は、ピンクモデルが出たので、管理人的には嬉しいです。

R10と比べると、CX2のデザインの方が好きかも。
さらに、このCX2、実はかなり使える感じです。
次回は、CX2ファーストインプレッション!(たぶん。)
リコーCX2販売情報
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