ブログ初心者デジカメ撮影講座

1cmマクロ・拡大鏡撮影ができるデジカメレビューと、マクロ初心者のために和菓子・スイーツを美味しそうに撮影する方法を公開

CaplioR7を店頭で試した時に感じた3つのアピールポイント

この記事は、お正月にCaplioR7を家電量販店店頭で試してみたときの管理人の感想です。すぐ記事を書くつもりだったのですが、あれやこれやで1か月以上たってしまいました。ややあやふやな部分もあるやもしれませんが、思いだしつつ、書いてみます。

ピントのあいかたが気持ちいい

CaplioR7を店頭で使ってみて、最初の第一印象が、ピントがすぱっと気持ちよく合ってくれるということ。

サイバーショットT200では、ピントがあっているのかどうか判断しにくいことや、光量不足でピントが合いにくいことなど、モニター中にたまに経験したので、CaplioR7のピントの合いようは、気持ち良かった!

ただ、光量不足の時はどうなのか?というのは、その時はそこまで思い至りませんでした。また、家電店店内は煌々と明るく照らされていたので、おもいついても、わからなかったような気がします。

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望遠端25cmのマクロはどうなんだ?

一応、店頭で望遠端25cmというのを使ってみましたが、自分に必要なのかどうなのかよくわかりませんでした。このあたりは、全くのわたしの技量不足です。

操作性、カスタマイズ

悪くはないと思いますが、1時間ほどさわっただけでは、やっぱりわからない、というところです。

ただカタログを見ると、背面にあるアジャストボタンに、自分がよく操作する操作メニューを登録することが出来るというのが、使えそうだと思いました。ただ、どんな風に登録できるのか、そこまで確認できる時間がなかった・・・。

あと、マイセッティング機能というのがあって、これが、アジャストボタンに登録できる撮影設定メニューと使い方がどう違うのか、これもわからなかった。

また、T200と同様に、マクロ撮影時に、フォーカスを任意の場所に移動できるAFターゲット機能というのが、あるらしいのですが、使い方不明。

階調補正機能、色調補正機能

そして、判断に一番悩んだのが、CaplioR7の「階調補正」機能と、「色調補正」機能。

カメラ内で階調補正と色調補正を行うらしいのですが、これは、「オートブラケット」や、T200のホワイトバランスやカラーバランスの変更とどこが違うのだろう?

カタログを読んだ感じでは、撮影後に元画像から、補正画像を作るような気がしますが・・・

と、店頭で悩んだのですが、今、リコーのサイトでCaplioR7の撮影便利機能ってのを見ると、「その他の機能」の「撮影便利機能」の中に「オートブラケット、ホワイトバランスブラケット」ってのもありますよ?

この「オートブラケット」「ホワイトバランスブラケット」ってのが、「階調補正機能」「色調補正機能」のことなのでしょうか?でも、その他の機能だし。別に「オートブラケット」「ホワイトバランスブラケット」が、あるの?ああ、さらに、わけわかんね。

自分的には、この補正機能、意外と使えるような気がするし、そうでない気もするし、これをどう判断するかでかなり悩みました。

使い慣れたサイバーショットT200を購入

1か月間使って、レビューも書いたので、使い方はばっちりのT200を買うか、未知数だけどマクロには定評があって、ずっと欲しかったCaplioR7を買うか。

どちらも、いい機能があるし、どちらも使ってみたい。いったいどっちを買えばいいのか?考えすぎて、思考停止状態に陥ってしまった管理人です。

そして、結局買ったのは、赤いサイバーショットT200。

それぞれに、それぞれの機能で甲乙つけがたく、最終的なポイントはやっぱり1か月使って気心が知れてる、というのが決めてでした。

あと、店頭で見たかぎりでは、T200の方が、CaplioR7より、色調補正のパターンが多いように思えたこと。これは、店頭でチェックした限りなので、本当にそうなのかどうかはわからないのですが、あの場ではそう思えました。

やっと手に入れた、マクロ1cmのコンデジ、サイバーショットT200。いよいよ、開梱レビューです!

続く >>>

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