デジキャパ2011年7月号は、シャッター速度についての特集が読み応えがあります。
シャッター速度特集
まあ、どれでも一応関係あるのはあるのですが、特にシャッター速度が関係あるのは、例えばどんなシーンでしょう。
まず、水の流れ。
噴水や滝ですね。
シャッター速度によって、流れる絹糸のようになるか、しぶきが水滴のようにとまって見えるのか、そこはシャッター速度を調整して撮影します。
さらに、動く被写体の流し撮り。
走る犬、走る馬、走る電車、スポーツカー、リレーをしている運動会の子供。
止まったようにシャープに撮るのか、背景を流して躍動感あふれるように撮るのか、これもシャッター速度が関係してきます。
さらに、これらの場合は、流し撮りのテクニックが必要になってきます。
7月号では、シャッター速度特集の後に、電車の流し撮り対決もありますので、鉄道関連の撮影が好きだけど、あまりうまく撮れなくて悩んでいる方は、是非チェックされるとよいと思います。
さらに、あとは、特殊なところで、星空。
こちらは、三脚必須です。
シャッター速度を駆使して、自由自在に表現を変えたい方は、チェックしてみてください。
名画に学ぶ
また、レンブラントの名画を参考に、光と影について考えるコーナーも、面白かったですね。
さらに、注目の特集は、
- ミラーレース一眼新製品登場!
- 付録:夏の撮影術
- フォトショップエレメンツ使いこなしレッスン
です。
興味のあるかたは、是非!

