パナソニックから、超望遠タイプのコンパクトデジカメルミックスDMC-FZ18が発売されました。なんと光学18倍、マクロ1cmへパワーアップ。実は、このDMC-FZ18、現在管理人が使っているDMC-FZ5の後継機種なので、なんとも使ってみたいデジカメです。
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運動会、学芸会の撮影には高倍率ズームが必須
これからコンパクトデジカメを買い替えよう、買おうと思っている方で、もしこどもさんがいらっしゃって、運動会、学芸会の撮影予定があるのでしたら、是非手に入れていただきたいのが、高倍率ズームのコンパクトデジカメ。
ズームが3倍、4倍クラスのコンパクトデジカメと、10倍以上の高倍率ズームデジカメでは撮れる世界が違います。
こどもが豆粒だった運動会
実は、最初はわたしも3倍クラスのコンパクトデジカメを使っていました。初めて、こどもが小学校へ上がって、運動会でその3倍ズームデジカメを使った時、思いました。
3倍ズームなんて役に立たないじゃん!
できあがったLサイズの写真に写ったこどもは豆粒。
「これ、うちの子?いや、こっちか?あ、これかも。」
いやあ、悲しかった・・・。もう涙がちょちょぎれそうでした。その失敗があってから、運動会はもっぱら、ズームの大きいビデオで撮影をしていました。
高倍率ズームで世界が変わる
そんな中、とあるモニタープレゼントで幸運にも手に入れたルミックスDMC-FZシリーズの初代「DMC-FZ1」。当時、コンパクトデジカメ初の光学12倍、手ぶれ補正機能で話題をさらったこのデジカメが、わたしの写真魂?を燃え上がらせました。
モニターレポートを書くため、ビデオ撮影は主人に頼み、初めて手にするDMC-FZ1でこどもの運動会を撮影しました。
いやはや、前は豆粒だったのに、
光学12倍なら
バストショットが撮れたんです。
ファインダーの向こうで、楽しそうに笑っているこども。
「見える、わたしにも見える・・・」
おまけに、デジタル一眼レフほどはぼけませんが、高倍率ズームなので、今まで3倍ズームでは体験できなかった背景のボケが生まれ、できあがった写真は今までにない、素敵な運動会の写真が撮影できました。おお、うちの子モデルみたいじゃん!(親バカ・・・)
当時このルミックスDMC-FZ1が登場するまでは、コンパクトデジカメの使える高倍率機は存在しませんでしたから、DMC-FZ1は、コンパクトデジカメの新たな時代を切り開いた記念すべきデジカメだとわたしは思っています。
これ以降、各社がこぞって高倍率ズーム機を投入し、デジタル一眼レフを使うことのできるマニアでないデジカメの初心者でも、高倍率ズームを手軽に手にすることができるようになったのです。
ちなみに光学12倍ズームのデジカメDMC-FZ5の実力はと言いますと、自動車の屋根にカメラを置いて写すだけなのに、月のこんな写真が撮れてしまいます。

管理人が使っているDMC-FZ5は500万画素
DMC-FZ1はとても使いやすくてお気に入りだったのですが、200万画素でした。さすがに、200万画素では粒子の粗さが目立ったため、後継機のルミックスDMC-FZ5が500万画素になって発売された時に買い替えました。
その後も各社より続々と高画素機が投入されていますが、わたし自身は今の500万画素機で特に不自由は感じていません。
というのも、最初のうちは、嬉しいので、A4サイズに伸ばして飾ったりしていましたが、インク代もかかるので、次第とそういうことはしなくなり、今していること言えば、
パソコンの画面でこどもの写真を見て楽しむ
DSCサイズでプリントしてこどものアルバムに入れる
ブログ用の写真を撮影する
この3つです。
そうすると、500万画素、いって800万画素くらいでじゅうぶんだなあと自分は感じています。フォトコンに応募したり、もっと写真を追及するなら話しは違いますが、普段使いにはこれくらいの画素数で特に不満はありません。
じゃあ、今のデジカメにどこが不満か。
マクロ1cmが欲しい
非常に使いやすくバランスのとれたDMC-FZ5のわたしにとっての唯一のネックは、マクロ撮影が5cmまでしか接近できないこと。
購入した当時は、まだブログもしていなかったので、不満に思うことはなかったのですが、ブログを始めて、花を撮影したり、和菓子を撮影したりするようになると、もっと大きく撮影したいという気持ちが強くなりました。
そこへ、新製品として、ソニーなどが、拡大鏡モード1cmなどを投入してきました。しかし、FZシリーズは、ずっとマクロ5cmでした。
「お星様、どうして、FZシリーズはマクロ5cmまでしか寄れないのですか?どうか、マクロ1cmの機種を出してください」
というわたしの願いは長らくお星様にもパナソニックにも届きませんでした。
これは、もうセカンド機をマクロ1cmの他メーカーの機種に買い変えないとだめかしら、と思っていたこの夏、ついに、光学18倍マクロ1cmのDMC-FZ18が発売されたのです。
続々と18倍ズーム機発売
この夏発売されたパナソニックLUMIX DMC-FZ18は、マクロ1cm撮影が可能になり、長らく12倍ズームだったレンズを光学18倍ズームにパワーアップしました。
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これは、この夏オリンパスから発売された18倍ズーム機キャメディアSP-550UZより半年遅れの発売でした。(現在は、SP-560UZ)
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ほかにもこの夏、フジフィルムが、ファインピックスS8000fdを発売し、高倍率ズーム機は新たに18倍ズームの世界へと突入しました。
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運動会のための1台なら是非18倍ズーム機を
先ほど、3つのデジカメの仕様をサイトで確認してみましたが、いずれもマクロ1cmまでは寄れるようです。ただし、どれくらい使えるかというのは、実際に使ってみてないのでわかりませんが・・・
もし、
デジカメを1台だけ買う予定で
こどもの運動会や学芸会を撮る予定があるなら、
マクロ1cmが撮影できる
できるだけ光学ズームの大きい機種が
オススメ
です。
運動会で撮影するなら、
ズームが大きいにこしたことはない、
というのが、
管理人の実体験に基づいた実感
です。
Lumix DMC-FZ18に買い替えたい
というわけで、わたしはFZシリーズが使い慣れているので、FZ18が欲しいです!買うぞ???!




