リコーのR10を買った後に、すぐ発売されたCX1。管理人はR10を買ったばかりで、あまり気持ちがそっちに行ってませんでしたが、なかなか役立ちそうな新しい機能が搭載されているようです。
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ディスプレイ
素晴らしいカメラです。
RICOH Caplio R7からRICOH CX1へ
RICOH R10 の後継マルチターゲットAF
そのひとつがマルチターゲットAF。
カメラが自動的に画面上で7箇所にピントを合わせて、高速連続撮影してくれる、というものです。
R10のAE/AFターゲット移動機能もそのままのようですので、もちろん、自分でもピントを合わせることができます。
中級者以上になると、自分でピントを合わせたいのではないかと思いますが、初心者の方には、マクロで、自動で7箇所ピント合わせして連続撮影というのは、かなりお役立ちの機能のように思われます。
フォーカスブラケット
R10では、ブラケットは、カラーブラケット、オートブラケット、ホワイトバランスブラケットの3種類でした。
CX1では、フォーカスブラケットが、追加されたようです。
ピントの位置を一定間隔で変更し、自動的に5枚の画像を連続撮影する機能。ピント位置の間隔を「広い」「狭い」のどちらかを選択するようです。
ブラケットは、R10では、3つのブラケットを同時に使えるというのではなく、どれか1つのブラケットを選んで使います。
おそらく、CX1もブラケットを同時にいくつもは使えないのではないかと思われますが、どうでしょう。
高速オートフォーカス
自分で実際に触ってないのですが、リコーのサイトで紹介されているのを見ると、CX1では、オートフォーカスのピントを合わせる速度があがっているようです。
確かに、R10までは、いくぶんフォーカス速度がまったりとしていて、特に、室内では、遅いという印象を受けていましたので、改善されているなら、嬉しいです。
マルチパターン・オートホワイトバランス
ホワイトバランスに、マルチパターン・オートホワイトバランスという項目が追加されたようです。
管理人はR10での和菓子撮影のホワイトバランスは、基本「太陽光」で、それでは赤味が強すぎると判断した時は、オートで撮影しています。
マルチパターン・オートホワイトバランスが、どれくらい好ましい色合いに発色するのか、チェックしてみたいですね。
よりきれいな画質へ
さらに、Smooth Imaging EngineIV+CMOSセンサー 、画素出力補間アルゴリズム 、ダイナミックレンジダブルショットモード、高速連写機能など、美しく撮影できるように、いろいろ改善されているようです。
ああ、なんだか使ってみたくなってきたよ。
色も今度はピンクが出てるから、自分買うならこのシャンパンロゼだな。
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