よくある失敗:手ぶれ
あんなにたくさん写真を撮っているのに、パソコン画面で再生してみると、しょっちゅう手ぶれしている管理人です。
和菓子やスイーツを超接近で写すと手ぶれしやすいのでしょうか?というか、手ぶれが目立つのでしょうか?
脇をしっかりしめて、デジカメをしっかりホールドして、息まで止めて撮影しているのですが、それでも手ぶれします。
あるいは、そばの椅子に座ったこどもが、机をたまたまけとばします。Oh !
前回お話しした背景処理用の紙を片手で持ち、片手でデジカメをホールドして撮影している時は、さらに手がぷるぷるしてぶれぶれです。
あせらす子供
しかも、自分一人でじっくり撮影している時は、何十枚も撮影できますが、こどもがいる時は、和菓子やスイーツの撮影が終わるのを今か今かとこどもが待ちかまえていますので、気が気ではありません。
しかも、そばで、「まだ???!早くして???!早く食べた???い!いつまで撮ってんの???!」とせかされると、まあいいかと思ってこどもに食べさせてしまいます。
でも、そういう枚数の少ない時に限って、あれもこれもぶれているんです。
心の焦りは手ぶれに直結しているのでしょうか?
季節限定品とか、1個しか買わなかったとか
そして、焦って撮影してろくな写真がない時に限って、季節限定の和菓子でもう売ってないとか、1個しか取り寄せなかったとかいうことが多いんです。
もう1回撮りたくても、既に
和菓子もスイーツも
わたしと家族の腹の中。
もう1度取り寄せられるならまだしも、限定品で手に入らないものは目もあてられません。
仕方ないので、ぶれてても、なんとか見れる写真はそれを使ったこともありました。
和菓子もスイーツもやり直しがきかないことが多いのです。
同じカットを何枚も撮っておく
最初の頃は、そういうことがわからなくて、1つの構図でオートブラケットで露出を変えて3枚しか撮影しませんでした。
そうすると、一番露出の良い写真がぶれていたりするんです。おーまいがっ!
だから、最近は、同じカットを何セット(オートブラケットで連写するので、1度に露出を変えて3枚撮影できます。)も撮影するようにしています。さすがに、4?5セットも撮れば一枚くらいは大丈夫なのがありますから。
それをしつつ、何カットも撮るので、和菓子を目の前にして早く食べたい家族には、超不評ですが、とにかく同じカットを何枚も撮っておくのが、撮り直しのきかない和菓子やスイーツの撮影のポイントだと思います。
lesson13まとめ
和菓子やスイーツは
食べてしまうので、
撮り直しがきかないことが多い。
手ぶれしていることがあるので、
同じカットを何枚も撮影しておく。
時間の許す限り、ねばってたくさんのカットを撮影してみてください。

