前回の記事では、画面からはみ出してもいいから、近づいて撮ろう!というお話でしたが、こんどは、気になる部分にぐっと近づいて撮ろうというお話。
そのスイーツのどこが気になってるの?
今回登場のスイーツは、ロールケーキの花月堂のキャラメルもんぶらんロール、いやあ、栗の味たっぷりで、とても美味しかったです。
で、この美味しさを伝えようと、とりあえず、こんなスイーツなんですよと、全体像を1枚撮影します。

で、このあと、どこが美味しいのかという説明をしますが、その時に美味しい部分の写真があれば、説明に迫力が出ると思いませんか?
スイーツの気になっている部分を超接近で撮影する
わたし的に、この花月堂のキャラメルもんぶらんロールで気になっているところと言えば、中のキャラメルクリームと、外にたっぷりのっているモンブランと、上にのっかてるチョコレートなわけです。
この3点を説明しようと思うと、どうしてもこんな写真が撮りたくなります。
キャラメルクリームの説明にはこれ。

上にのってるモンブランクリームはこんな感じ。

ラストはチョコレート。

そうやって、気になる部分にぐっと近づいて撮影した写真を使って説明すると、美味しさの臨場感満点!
ここが美味しそうと思いながら撮る
だから、わたしはいつも和菓子やスイーツを撮る時は、説明的な全体像といっしょに、「ここが美味しそう!」と思う部分を必ずアップで撮影することにしています。
皆さんも、和菓子やスイーツの説明をする時は、一枚全体像を撮ったら、全体像がわからなくてもいいですから、まずは、一番気になる部分に超接近した写真を撮ってみてください。
説明に迫力が出ると思います。
lesson8まとめ
和菓子やスイーツの気になる部分の
超接近写真を撮ってみると
美味しさに迫力が出る。
今回の撮影に使用した和菓子:花月堂キャラメルもんぶらんロール

お取り寄せが出来ます。 >>>花月堂:キャラメルもんぶらんロール
