どちらが美味しそうですか?
まずは、次の二つの写真を見比べてみてください。同じ和菓子を撮影したものですが、どちらが、美味しそうに感じますか?
▼ 画像1

▼ 画像2

どちらも、美味しそうな和菓子に違いはないのですが、
思わずごくっと生唾を飲み込んで
食べてみたいなあと思う
のは、画像2の方ではないですか?
画像1の撮影方法が悪いわけではありません。
こんな和菓子があります、と説明したい時は、画像1。訪問者のハートを美味しさでがしっとわしづかみにしたい時は、画像2。自分はそう思っています。
バナナ饅頭を食べたことのある自分は、画像1だと別に何も思いませんが、画像2だと、バナナ饅頭の味と香りが口の中によみがえってきます。
できるだけ、スイーツに近づいて撮影してみる
だから、美味しそうな写真を撮りたい時は、まずは、できるだけ被写体(撮影するスイーツや和菓子)にカメラを近づけてみてください。
遠慮せず、ぐぐっと近づいて!
もっと近づいて!
とにかく、近づけるところまで、近づいて!
全体が入らなくてもいいんです。
とにかく、被写体に近づいて、大きく撮影してみる、これが大事です。
ただし、温かい料理などは、湯気が出てカメラにつくと曇ってしまいますから、その場合は、あまり近寄れませんし、近づきすぎて、生クリームなどレンズにつかないようにご注意を。
lesson1:まとめ
できるだけ、スイーツや和菓子に
カメラを近づけて撮影する!
でも、あれ?近づきすぎると、ぼやけてしまうんだけど・・・
その疑問解消は、lesson2へ!
